2007 Aug 24th
陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず) (講談社ノベルス)久々に京極堂シリーズの陰摩羅鬼の瑕を読みました。儒教と死についてみたいな感じですが、やはり最後の方の京極堂の長々とした話が面白いです。
とは言えこれを読むのに2週間近くかかってしまい、他に読むべき本があるんじゃなかろうかと、罪悪感めいたものと焦燥感めいたものを感じました。
Posted by setomits at 11:13 | Comments: 2
Re: 陰摩羅鬼の瑕
せとみつに借りて(貰ってか)から刺激を受けて、京極本、春樹本を図書館で借りたり、bookoffで買ったりしてあらかた読んでしまいました。
この本も読みました。京極本は閑人でも2−3日掛かります。面白かったんだけど、読み終わると、まず、はーやっと終わって良かった。という感じですね。

でも、長編をしっかり読ませるのは、それだけでもなかなか良い本です。
今は季節柄(?)、五味川純平の「戦争と人間」を読み終わったところです。WOWOWで映画(3部作6時間以上)を見終わってから、映画の先も気になって、久し振りに映画が先で本に行った奴です。出てくる人物が俳優の顔になってしまった。
Posted by うえ at 09:36 on 2007 Aug 25th
Re: 陰摩羅鬼の瑕
確かに読ませる長編という意味では、京極堂シリーズはどれも良い本かもしれませんね。
まだ邪魅の雫は読んでいないのですが、これに手をつけるのはもうちょっと先かな。
Posted by setomits at 11:53 on 2007 Aug 28th
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