iCalのデータをエッジに
僕はDDI Pocketユーザで端末はKX-HV210というのを使っています。色はちょっと頭がおかしいと思われるかもしれないようなキャラメルオレンジ(ここの右側の)。まあ色はさておき、SDカードの読み書きができるので電話帳なんかを簡単に端末外に取り出せるというのが気に入っているところです。
で、この端末では、Outlookのスケジュールをエクスポートしたもの(SCHEDULE.CSVって名前に限られるの?Outlookを使ったことがないからわからん)を読み込むことができます。ということで以前、iCalのカレンダーデータをこのKX-HV210で読み込めるようにコンバートするスクリプトを書いたのですが、現在はそのページが存在しないため一応ここにあげておきます。
ターミナルの環境に合わせて、最初の17行目から19行目のいずれかのコメントをはずします(僕はeuc-jpにしているので、17行目のコメントがはずされています)。実行するとiCalで作っているカレンダーのうち、どれをコンバートするか聞いてくるので、 y または n で答えて下さい。デスクトップ上にSCHEDULE.CSVができるので、これをメールなりSDカードなりで端末におくってやればそれでOKです。
なお、実行の際にはJapaneseCodecsが必要となります。Python 2.4では試していません。あしからず。また、GUIのものでは野村行憲さんが公開されている、iCal2Hというものがあり、ターミナルを使わない人の場合はこちらの方が良いかと思います。
ということで、ソースコードです。
で、この端末では、Outlookのスケジュールをエクスポートしたもの(SCHEDULE.CSVって名前に限られるの?Outlookを使ったことがないからわからん)を読み込むことができます。ということで以前、iCalのカレンダーデータをこのKX-HV210で読み込めるようにコンバートするスクリプトを書いたのですが、現在はそのページが存在しないため一応ここにあげておきます。
ターミナルの環境に合わせて、最初の17行目から19行目のいずれかのコメントをはずします(僕はeuc-jpにしているので、17行目のコメントがはずされています)。実行するとiCalで作っているカレンダーのうち、どれをコンバートするか聞いてくるので、 y または n で答えて下さい。デスクトップ上にSCHEDULE.CSVができるので、これをメールなりSDカードなりで端末におくってやればそれでOKです。
なお、実行の際にはJapaneseCodecsが必要となります。Python 2.4では試していません。あしからず。また、GUIのものでは野村行憲さんが公開されている、iCal2Hというものがあり、ターミナルを使わない人の場合はこちらの方が良いかと思います。
ということで、ソースコードです。
Posted at 01:12
by setomits
最近、ical使っていない。というかスケジュールがない。
http://www.apple.com/jp/ical/library/
で祝祭日のデータをダウンロードできたり、
http://www.ical.ath.cx/
でいろんなの、
Jリーグ好きならJリーグの試合の予定を
http://home.att.ne.jp/alpha/z123/comp-j.html
でダウンロードできたりします。
って僕が使ってるのは祝祭日だけですけど...。