2007
Dec
29th
初めて海外送金をしたのですが、えらくややこしかったです。新生銀行で、今日の夕方までだと為替手数料が無料だったので他の銀行を使うより安いかなと思い、まずはパワーダイレクトである程度の円をアメリカドルにして、新生銀行 ららぽーとフィナンシャルセンターに行ってきました。要件は
とりあえず店舗に行く前に
スペインのバルセロナにある会社が持っているドイツの銀行の口座にアメリカドルを送金するということです。会社の説明は無駄に話をややこしくしているだけか。
とりあえず店舗に行く前に
- 新生銀行では外貨の現金は扱っていない。 - 新生銀行から外貨を送金をするには店舗に行かなくてはならない。 - 新生銀行から外貨を送金する際はその額によらず手数料は 4,000 円。ということは調べたのですが、行って改めて聞いてみると
- 実際の送金開始は年明けの1月4日から。 - 目的の口座に辿り着くまでにいくつかの銀行を経由し、その過程都度で手数料が引かれる。 - いくつの銀行を経由するかはやってみないとわからず、最終的にいついくら振り込まれるかはわからない。 - 送金の申し込み用紙は手書きで書かなくちゃならない。ということ。なんだかんだで40分ほどかかってしまいました。海外への支払いにおいて、クレジットカードが如何に優れているかがよくわかりました。
Posted by setomits at 02:11 |
Comments: 2
タックスヘイブンなんかも一般には「ないこと」になってますしね。
一部のお金持ちと既得権者が得するシステム。毎度おなじみのパターン。
実際、千万単位のゲンナマをトランクに入れて海外に持ち出すバイトなんてのもあります。