myrsses2html.py
SafariでRSSリーディング
アップル - Mac OS X - Tigerプレビュー - Safariによると、次期のSafariではRSSリーダの機能が追加されるようです。ですが、僕は今RSSリーダの機能が必要なんです。まあ、ThunderbirdやFirefoxを使うという手もあり、家でWindowsを使うときにはそうしているのですが、Mac OS XではブラウザはSafari、MUAはGyazMailを使っていて、あまり他のソフトをインストールしたくないのです。というわけで、RSSをパージングしてHTMLを作るようなスクリプトを書いて、それを定期的に実行するようにすりゃ良いやと思い、先週末からちょこちょこと書いていたのですが、RSSの文字コードの問題でいくつかつまずいてもう諦めかけていたところ、Universal Feed Parserというのを発見しました。これは非常に便利です。
ということで、feedparserを使い、myrsses2htmlというスクリプトを作成しました。使い方は、以下の通りです。
使用する際の注意点など。
対象とするRSSリストを列記したファイル/出力先のHTMLを変更する際は、listfile/htmlfileという変数を書き換えたらそれで良し。
crontabで定期的に実行されるようにしておくと便利だけど、あまり頻繁にアクセスしないように適度な間隔を置いて実行するようにする。僕は30分おきに実行するようにしてみました。
僕が実行している環境は、
ということで、feedparserを使い、myrsses2htmlというスクリプトを作成しました。使い方は、以下の通りです。
- ホームディレクトリにmyrsses.listというファイルを作り、ここに対象とするRSSのURLを1行に1つずつ書きます。
http://slashdot.jp/slashdotjp.rss http://www3.asahi.com/rss/index.rdf
- 次にmyrsses2html.pyを実行します。保存場所やパスや属性などは各環境に応じて。
apple:~ mits$ myrsses2html.py
- Safariで(なくても別に良いのですが)http://localhost/~yourname/myrsses.htmlにアクセスすると、下のように見えます。ウェブサーバが動いている必要があるので、システム環境設定→共有で、パーソナルWeb共有にチェックが入っていることを確認。
使用する際の注意点など。
対象とするRSSリストを列記したファイル/出力先のHTMLを変更する際は、listfile/htmlfileという変数を書き換えたらそれで良し。
crontabで定期的に実行されるようにしておくと便利だけど、あまり頻繁にアクセスしないように適度な間隔を置いて実行するようにする。僕は30分おきに実行するようにしてみました。
apple:~ mits$ crontab -e */30 * * * * /Users/mits/Documents/python/myrsses2html.py
僕が実行している環境は、
- Mac OS X: 10.3.7
- Safari: 1.2.4
- Python: 2.3 with JapaneseCodecs, Universal Feed Parser
Posted at 02:01
by setomits