2008
Sep
4th
最近ノルウェイの森の英訳であるNorwegian Woodを図書館で借りて読み始めています。まだ中央線の四ツ谷駅で偶然直子と再会して、駒込まで歩いて蕎麦屋で話しているところなのですが、元の雰囲気がきれいに再現されていてなんだか面白いです。原書の方は何度となく読んだこともあって、難しい単語があっても全く辞書を引かずに読めるので、村上春樹好きな人はチャレンジしてみても良いかもしれません。NAOKO CHUCKLED when I told her the story of Storm Trooper and his Radio Calisthnics.なんて一文も、好きな人だったらすぐにあそこだとわかるんじゃないでしょうか。
Posted by setomits at 11:28 |
Comments: 5
上下巻で赤本と緑本に分かれていたことしか覚えていません。
ちなみにこの本は僕が読んだ春樹の最初の本で、きっかけは、当時一時的につきあっていた子が「春樹が好き」と言っていたから。
でも残念ながら上の英語の文章を読んでもピンときませんでした。
CHUCKLED?Trooper?Calisthnics??単語わからなすぎです。
勉強してから出直します。
きっとあれだ。あの同じ部屋に下宿していたやつ。
毎朝、早朝におきだして、屋上だっけ?、いや
二段ベッドのうえかな。で、ラジオ体操をするやつだったような。。。
あだ名が「海兵隊」とか、そんなんじゃなかったっけ。
Woodsは林だっけ?
みんなそうそう何度もノルウェイの森を読んだりはしないもんなんですかね。
ちょっと意外なようにも思ったけど、特別好きな作家でもなければまあそんなもんなんでしょうか。
> shunuhs さん
僕が最初に読んだのは螢・納屋を焼く・その他の短編で、高校1年のときの課題図書かなにかなのでなんと17年前。課題図書なんてバカバカしいと思ってたけど、そういのに乗っかってそんなに悪くないこともあるもんなんだなと初めて思った年でした。
> けろさん
日本語でも単に多くの木があるというだけでは林とか森とかは明確には分けられそうにないので、そういう事象よりはそれぞれの語源とかそちらに当たった方がより何かが理解できるのかもですね。
> hamako- さん
彼のあだ名は突撃隊です。
ベッドの上ではラジオ体操はできないけど、部屋の中でされてたまらんという話ですね。