asahicom2pod.py 0.1
asahi.comのニュースをiPodで読む
Appleで公開されているiPod Note Reader User Guide(PDF)を参考にして、asahi.comのニュースをiPodで読めるようにダウンロードして保存するスクリプトを作成しました。
このスクリプトは、asahi.comのRSSを取得し、そこに挙げられているニュース記事をダウンロードします。記事の数は大体40個くらいなので、朝家を出る前にこのスクリプトを実行し、通勤の電車などで新聞代わりに読んではどうでしょうか?
ソースはこちらです。実行にはfeedparserとJapaneseCodecsが必要となります。

記事が一覧されているのはこんな感じ。ピントがいまいちでごめんなさい。

記事を見たらこんな感じ。こちらもピントが(略)。
実行上の注意は以下の通り。
このスクリプトは、asahi.comのRSSを取得し、そこに挙げられているニュース記事をダウンロードします。記事の数は大体40個くらいなので、朝家を出る前にこのスクリプトを実行し、通勤の電車などで新聞代わりに読んではどうでしょうか?
ソースはこちらです。実行にはfeedparserとJapaneseCodecsが必要となります。

記事が一覧されているのはこんな感じ。ピントがいまいちでごめんなさい。

記事を見たらこんな感じ。こちらもピントが(略)。
実行上の注意は以下の通り。
- asahi.comのサーバの負荷軽減のため、サーバへのアクセスは10秒おきに行うようにしています。つまり、実行してから終了するまでに7分弱かかります。よって、余裕をもって実行するようにして下さい。
- iBookでMac OS Xでしか試していません。
- iPod自体へのパスが分かっている場合は11行目を下のように適当に編集したら、パスを探す分の時間が短縮されます。
IPODPATH = '/Volumes/iPod'
Posted at 11:56
by setomits
その上で3つ。
* インデクスを見ている状態で、ホイールである記事の次の記事を選ぶのが大変。つまりホイール具合が非常に微妙で、ともすると次の次とかに行っちゃうのです。これを改善するにはインデクスで各記事へのリンクの間に空行を入れるとかかな。
* こちらの方が致命的なのですが、記事からインデクスに戻ると、「インデクスの先頭」に戻されちゃうのです。つまり、40近くある記事の30個目くらいの記事を読んでインデクスに戻り、次の記事を探すためにホイールでくるくるしなくちゃいけないのです。これは苦痛です。
* これはどってことないのですが、各記事はファイル名は1からの連番になっています。ので、記事を読んでいてもどういうタイトルの記事だったかはわからないのです。でもまあ、インデクスから飛んでるわけでどってことないし、タイトルの部分はtitleタグで囲んだ上で、本文の1行目に入れておけば良いかいなと。
ということで、以下のように仕様を変更するつもり。
- 「メモ」の直下にasahi.comとかなフォルダを作りそこに各記事を置く。インデクスは作らない。
- 各記事のファイル名は連番でもなんでも良いわけだけど、titleタグでタイトルを設定し、本文が始まる前にタイトルを入れとくだな。
- 各記事のタイトルの前と本文の最後に前後の記事へのリンクを作っておく。これで興味のない記事だったらタイトルを見ただけで飛ばせる。(いとうさんのアドバイスより)
どうして反映されてないんですかね。
僕のログイン画面ではちゃんと最新の日記のエントリへのリンクが表示されてるんですけどね。