USB ホスト機能を備えてネットワークドライブとして使えるという新しいLA FONERA 2.0 の発売が発表された一方で、僕は旧式の LA FONERA のファームウェアの書き換えを行いました。ルータの類いのファームウェアがオープンソースで公開されていてずっと気になっていたのですが、家では基本的に AirMac Extreme を使っていて Fonera の出番がなかったので試してみました。
基本的にはSSH経由でDD-WRTを焼く - FoNまとめwikiを参考にして作業をしましたが、僕の環境は Mac なのでここで書かれているのとは若干違うのでその部分だけ書いておきます。

用意するもの

< 6. HFS (HTTP File Server) > 6. 不要
< 7. TFTPサーバ > 7. Mac 用 TFTP Server

手順

< 5. puttyからsshで169.254.255.1にログイン > 5. ターミナル.app から ssh@169.254.255.1 としてログイン
< 14. HFSを起動して ... の2つのファイルを送信できるようにする > 14. scp で転送するので不要
< 15. (ログイン先の Fonera にて)wget http://169.254.255.2/openwrt-ar531x-2.4-vmlinux-CAMICIA.lzma > 15. ログイン元の Mac のターミナル.app から scp openwrt-ar531x-2.4-vmlinux-CAMICIA.lzma root@169.254.255.1 として転送
< 27. PuTTYから192.168.1.254 9000にtelnet > 27. ターミナル.app から192.168.1.254 9000にtelnet
< 29. linux.binをtftpを同じフォルダにおく > 29. TftpServer.app を起動して Current Path を linux.bin があるディレクトリにしておく。

インストール後の設定

インストール後の設定については dd-wrt というアクセスポイントに無線接続して、ブラウザで http://192.168.1.1/ にアクセスしてあれこれします。途中何かの設定を入れたところでうまくアクセスできなくなったら、本体裏のリセットボタンを30秒押し続けて DD-WRT の初期状態に戻してやり直します。僕は適当にあれこれ設定を変更しましたが、それぞれの項目についてもDD-WRT - FoNまとめwikiがわかりやすいかもしれません。
Posted by setomits at 08:55 | Comments: 0
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