2009
Aug
22nd
渋滞状況表示アプリで一般道対応
渋滞状況 Ver 1.1.0
Android アプリの「渋滞状況」をアップデートしました。さっそくダウンロードしてコメントを書いてくれているユーザがいるのは嬉しいことです。ユーザから見える変更としては以下。
- 『地域選択』に一般道を追加。
- 渋滞状況の画像表示時の初期ズームを50%から75%に変更。
- 渋滞状況の画像表示時のウィンドウのタイトルを「道路種別 : 地域」に変更。
- アイコン画像を高速道路風標識ジェネレーターで作成したものに変更。
- 凡例表示に画像を使うのをやめた。また、『凡例』という言葉を使うのをやめて『「渋滞状況」の見方』に変更してメニューの項目からサブメニューの項目に。
- サブメニューに『このアプリについて』を追加。
- 『地域選択』で選んでから、画像がダウンロードされて実際に表示されるまでの間にくるくる回るのをつける。
- ズームできる感を出したい。画像表示の最初だけ、あるいはずっとズームコントローラを表示しておくとか?
- スクロールできる感を出したい。触ればわかってもらえるんじゃないかなとか淡く期待してもダメかな、どうかな...。
- 『地域選択』の『一般道』のアイテムが100近くあってアレなので、折りたたみ可能なリストにするかも。でも使ってみると指でさーっとスクロールするのも悪くないので対応しないかも。
- 『地域選択』のタブ用のアイコンが欲しい。誰か作ってくれないかしらん。
- 『地域選択』にもうひとつのタブを。
- (無駄に)英語インターフェイスを用意。
また、以下はプログラミング的なことなどのメモ。
- ファイルを外部エディタで編集する場合、 Refresh をしてやらんといかん。
- 何をどこにどういう風に表示するかは、 res/layout/XXX.xml な XML ファイルで定義した方がメンテナンスしやすそうなのでこのバージョンではそうした。
- クラスによっては要素の ID が Android によって決められているものがあるので注意。 TabHost クラスのとか。これについてはまた別途書くかも。
- 一般道用の URL を準備するのがめんどかった。
- ソースコードはjartic-apk - Project Hosting on Google Codeに。
Posted by setomits at 12:13 |
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