渋滞状況表示アプリに英語インターフェースとくるくる回るのを
渋滞状況 Ver 1.1.2
件の Android の渋滞状況表示アプリに英語インターフェースをつけました。デフォルトのインターフェースを英語にして、システムの言語設定を日本語にしている場合にのみ日本語のインターフェースにするようにしたので、本質的には英語のインターフェースをつけたというよりは、国際化をしてそのバリエーションに日本語を入れたということになります。とは言え、このアプリを使うのはほぼ100%日本人だろうから実際的には英語のインターフェースがついて、そのことにはまず気付かないというところです。 Android では国際化は簡単で、リソースを格納しておく res というディレクトリに values というディレクトリを置いて strings.xml というファイルで値を定義しておけば、それがデフォルトとして使われ、 values と並べて values-ja というディレクトリを置いて同様の構造にして values/strings.xml を置いておけば、システムがうまいことやってくれます。このことについてはResources and Internationalization | Android Developersに書かれていますが、他にも画面サイズごとやなんやかんやの定義ができるようです。
また、ユーザに見えるところとしては、地域を選択してから実際に表示されるまでの間に、くるくる回るのをつけました。最初は Thread で処理を分けて..としようとして苦労していたのですがなかなかうまくいかず、最終的には WebViewClient というクラスを使用することで解決しました。
ちなみにバージョン番号が飛んでしまっていますが、 Ver 1.1.1 で上記の2つを実装したのですが、バージョン情報を表示するエリアを定義し忘れていたので、それを再定義したのが 1.1.2 であるという最低のバージョニングです。まあ細かいことは気にしない方向で。
また、ユーザに見えるところとしては、地域を選択してから実際に表示されるまでの間に、くるくる回るのをつけました。最初は Thread で処理を分けて..としようとして苦労していたのですがなかなかうまくいかず、最終的には WebViewClient というクラスを使用することで解決しました。
ちなみにバージョン番号が飛んでしまっていますが、 Ver 1.1.1 で上記の2つを実装したのですが、バージョン情報を表示するエリアを定義し忘れていたので、それを再定義したのが 1.1.2 であるという最低のバージョニングです。まあ細かいことは気にしない方向で。
Posted at 16:04
by setomits