面白いほどよくわかるアメリカ―歴史から社会問題まで本当の姿が見えてくる (学校で教えない教科書)なんでかさとちゃんが図書館で借りてきていたので面白いほどよくわかるアメリカ―歴史から社会問題まで本当の姿が見えてくるという本を読みました。アメリカの歴史や社会や文化などをざっくりと説明するという内容ですが、なかなか面白かったです。これまでここで何度か書いた通り、僕自身はろくに世界史を勉強しなかったこともあって、改めてこういうのを読むと何かと知らないことが多くて勉強になります。
今回読んだ中では、結構早い内から存在した日本人の移民についての記述が興味深かったです。中国人同様、アメリカというものに馴染めないし馴染もうともしなかったためにうんぬんということが書かれています。現在と比べると馴染むのはかなり大変だっただろうし、そんな中で移民という決意をするにはどういうことがあったんだろうとか思いを馳せたり。また日本人移民についてまとまっている本などがあったら読んでみたら良いのかも。
ところでこの面白いほどよくわかるシリーズというのはすんごく数があってそれに驚きました。いくつかは読んでみたいような気がしなくもないですが、実際に手に取ることがあるのかどうかはわかりません。
Posted by setomits at 07:22 | Comments: 2
Re: 面白いほどよくわかるアメリカ
・面白いほどよくわかる官庁&官僚のすべて―日本の中枢、中央省庁・霞が関の姿が見えてくる

・面白いほどよくわかるイヌの気持ち―表情・しぐさ・行動から読み取る感情表現

・面白いほどよくわかるネコの気持ち―知っていそうで知らない繊細な感情表現の世界

なんてのもあるんだ!
Posted by とも at 12:03 on 2009 Nov 5th
Re: 面白いほどよくわかるアメリカ
どれもなかなかに興味深いのですが、僕は面白いほどよくわかる世の中のしくみにちょっとくすっときました。
Posted by setomits at 00:13 on 2009 Nov 6th
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