2010
Aug
6th
2年ほど前にヨーグルトを作っているということを書いたのですが、タネとなるヨーグルトは何ヶ月かに一度くらいのペースで新しく買うものの、今でも粛々と作り続けています。つい数週間前に、これまでずっと使っていた低脂肪乳ではなくいわゆる普通の成分無調整の牛乳で作ったところ、顕著に味が違って驚きました。かなりコクがあるし乳清も少なくなります。ということで、うちではここに来て方針転換で「ヨーグルト用は成分無調整牛乳で」となっています。
Posted by setomits at 22:39 |
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*** 要領 ***
500ccの紙パックの牛乳(脂肪分は普通の3.7%)を買ってきて、上側の紙を貼り合わせてあるところを開く。
僕の実家の近所で作っているチチヤスヨーグルト(プレーン)の1カップ85gを投入。
パックの蓋をしめると空気層がまったくなくなってしまうので、50ccくらいをコップに取る。(すぐ飲んだ)
スプーンにやかんで沸騰したお湯をかけて消毒した後、牛乳とヨーグルトをしっかり1分くらいかき混ぜる。
30度近い気温だったので、短めに5時間半くらい台所のテーブルに放置した後、冷蔵庫に入れる。
3時間くらい後、80ccをカップに取り出して食べてみる。
まったく固形物がなくて、まったくの液状で、単に「ヨーグルトを少し混ぜた牛乳」そのままの味。
約1日後の昨夜8時半、冷蔵庫から出して上部を空けて揺すったり傾けたりしてみてもまったく液状のまま。
テーブルの常温30度近くに今まで放置してまた様子を見てみるが、完全な液状で固形物が見あたらず、状況に変化なし。
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ヨーグルトのネタはやはり「カスピ海ヨーグルト」とじゃないとダメなんですかね?
僕としては味は「チチヤスヨーグルト」がなじみでベストなんですが。
せとみつくんは、どこの銘柄を使っているんですか?カスピ海?
さてこの状態の「ヨーグルト入り牛乳」はこのまま固形化するまで室温で放置し続けるべきなんでしょうか、それとも「ヨーグルト入り牛乳」としてすぐ冷やして飲んじゃうべきか、もうほかすべきか?
どう思いますか?
例えばブルガリアヨーグルトなんかは40度以上でないと醗酵しないのですが、いわゆるカスピ海ヨーグルトは25度くらいで醗酵します。
チチヤスのそれがどうなのかは定かじゃないのですが、そんなわけで放っておいても醗酵はしないんじゃないかと思います。
んでうちではカスピ海ヨーグルトを使っています。こちらは種となるものも売られているようですが、市販のものでも少なくともうちでは醗酵します。
ということで、改めてカスピ海ヨーグルトを買って試してみてはどうでしょうか?大さじに2、3杯と牛乳750mlくらいを使って、半日から1日くらいで固まります。
あれだったらうちにいらしてくれたら譲りますが、ガソリン代を考えると却って高くついちゃうだろうし...。
冷やしてから後で味見してみますね。
昼の2時頃に液状だったのでその後のいつ、固形化したのかはわかりませんが、30度近くの室温で、都合32時間くらいかかっています。
やはりチチヤスは発酵適温が少し高いから時間がかかったのかもしれません。
どうもでした。