Python Hack-a-thon 2010.11 に参加してきました
今日はPython Hack-a-thon 2010.11に参加してきました。参加すると言ってもハンズオンには参加せず、こつこつと普段なかなか時間が取れなくてできないことをしに行ってる感じです。今回は午前中にちょっとだけ仕事をし、昼過ぎからはずいぶん前に公開しっぱなしになっている Android のアプリのメンテにかかっていました。 Android アプリ開発の環境自体に触れるのが久しぶりだったので、実際にはほぼ作業はできず、あれこれ思い出したりちょっと調べものをしたりという程度です。夕方からは発表を聞いていたのですが、Python Hack-a-thonで話してきた - def __mopemope__(self, *args, **kwargs):で話されていた meinheld という WSGI サーバの話が興味深かったです。かなり速そうなのでもしかしたら今後どこかで使いたいかも。いずれ使うことになりそうという意味ではmoriyoshiさんによる ctypes の紹介なんかも面白かったです。また、ウェブ魚拓の代表の方の発表は、スライドなどは一切使わずにひたすらマイクで話すというもので、ある種の新鮮さを感じましたが、あれはあの語り口とやはりその内容が面白いんだろうなと思いました。
行く前はちょっと面倒にも思えていた Python Hack-a-thon ですが、やはり今回も行って良かったです。次回のPython Hack-a-thon 2011.02分の募集にもすでに80人が申し込んでいてすごいです。
行く前はちょっと面倒にも思えていた Python Hack-a-thon ですが、やはり今回も行って良かったです。次回のPython Hack-a-thon 2011.02分の募集にもすでに80人が申し込んでいてすごいです。
Posted at 20:23
by setomits