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いちばんやさいいソフトウェアテストの本

いちばんやさしいソフトウェアテストの本 (技評SE新書 19)Twitterで誰だったかが軽く勧めていたのでいちばんやさしいソフトウェアテストの本を読みました。内容は文字通りわかりやすく、大学1年生くらいにちょうど良いなと思いました。
ちゃんと仕様に従っているかをチェックするのは「検証 (Verification)」で、製品としてまともかどうかをチェックするのは「妥当性評価 (Validation)」で、その両方の観点で見なくちゃいかんということを明言化しているのは良いことだと思いました。ちなみに妥当性評価というのは、仕様には従ってるかもしれないけどあり得ない程挙動が遅いとかそういう感じのことです。
Posted at 19:34 by setomits
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