2005
Apr
28th
狂骨の夢を読み終わった。今回のテーマは宗教と自我って感じかな。
昼休みに会社の自席で読んでいたら、むらかみさん(生命保険のお姉さん、時々パンをくれる)に話しかけられた。
びっくりしました。確かに今回の物語の中心人物である朱美と民江は川に転落して流れるけど、そこは全然本筋ではないというかなんというか。まあ本筋に関するところを言われたらヤだから、それを慮ってのことかもしれないですが。
昼休みに会社の自席で読んでいたら、むらかみさん(生命保険のお姉さん、時々パンをくれる)に話しかけられた。
む: 「何を読んでるんですか?」 せ: 「京極堂です。」 む: 「あー、やっぱりー。その分厚さはそうじゃないかと思ったんですよー。それで京極堂の何ですか?」 せ: 「(内表紙を見せて)狂骨の夢です。」とここまではまあ普通だったのですが、
む: 「ああ、川を流れるやつですね」
びっくりしました。確かに今回の物語の中心人物である朱美と民江は川に転落して流れるけど、そこは全然本筋ではないというかなんというか。まあ本筋に関するところを言われたらヤだから、それを慮ってのことかもしれないですが。
Posted by setomits at 12:27 |
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