2005
Oct
7th
電車の吊り広告で「万年筆、付いてます。」という文句に釣られて、これまで買ったことのないLapitaという雑誌を買ってしまいました。
雑誌はゴムで縛られていて、中にはこんな箱が入っています。ペンの中のインクは上下逆さまになっているので開けて正しい向きにして挿入。替えのインクも1つ入っています。これで980円ってのは結構お得?雑誌も付いてるし。
Posted by setomits at 10:47 |
Comments: 15
とのこと。
ちなみに僕は梶井基次郎の檸檬は読んだことないです。読まなきゃと思って久しいもののひとつだなあ。
仕事帰りに買いに行きます!!!
カートリッジということは、メーカーはどこなのかな? 写真で見るとパイロットぽいけど。
書き味とかは期待しちゃいけないのかなぁ。
丸善京都店閉店で、梶井基次郎の書棚にこっそり檸檬を置くのも復活して流行っているとか、
何かで読んだ。
ボクの子供自分にもおまけに万年筆(砂時計付きとか)いうのが流行ったっけな。
カートリッジはウォータマンなんかと同じヨーロッパタイプの短い方です。
980円だからとりあえず安いもんだよねえ。しかも梶井基次郎ファンであるなら、買わない手はない?
> うえさん、けろさん
僕はまだ万年筆初心者なのでよくわからないのですが、カートリッジはけろさんの書いてくれた通りです。ふーん。なんか色々とタイプがあるんですってね。
本棚にこっそり檸檬な話はasahi.com: 梶井ファンそっとレモン 小説ゆかりの丸善閉店惜しみなあたりですかね。
あれ、大好きです。
年に1、2度セールをするんですよね。
職場が日本橋の時期があったので。
オリジナルのフレネルレンズ(ポケットサイズ)は丸の内に移ってから買ったものですが、実際使ってみるといまいちです。やっぱ解像度が悪い。
その旧日本橋本店は、改築中ですが、H19年春、日本橋店として再開店とのこと。
丸善のブックカバー、および袋のデザインって、昔から日本地図に店舗の位置を示したものになっているけど、店舗の閉鎖、新開店をしたら、これも変えているんかしらん?
http://mis.maruzen.co.jp/home/tenpo/shoplist.html
ちなみに極めて短いので一瞬で読めたりします.今青空文庫で試してみたところ,約5分でした.
個人的には「桜の樹の下には」が好きだったりします.って本質から話題がずれてる.
丸善には日本橋のどこかの店舗に一度入ったことがあるだけで、「有名な本屋」という程度の認識しかなかったです。なので、オリジナル万年筆は
という連想でわりと容易に受け入れられたのですが、オリジナルネクタイやオリジナルフレネルレンズ(ってなんだ?と思ったらこういうのなんだ、ふーん)とかってなってくると、ちょっと認識を改めなきゃなという気がしてきました。
> A.G くん
そっかー、そんなに短いものなんだ。それならさくっと読めそうだね。青空文庫の檸檬にリンクしておこう。って、mixiでは青空文庫で読めば良いんじゃないか的なことを言ったものの、
と言われて、うむ、たしかにそうかもしれんなーと思ってなんとなく青空文庫に気持ちが向かなくなってしまっていたのでした。
重量感があって、太字で、結構滑らかに書ける。
85%のミニサイズということだが、太さもあってなかなか良い。
これは、買ってよかったと思いましたよ。 教えてくれてありがと。
付いていた本(?)も、車特集で良いんじゃない。
最近流行のおじさん狙いの本だね。
> うえさん
うーん。あらためて雑誌の方をぱらぱらとめくってみたけど、どうにも僕なんか眼中にない感じだな。東京モーターショーを外車の視点から見るなんてそうそうないよな。
どうもです。これでうえさんと合わせて少なくとも2冊は売れたんだから、小学館は僕にいくらかくれるべきだ!って余計なことは言わなくて良いですね。実際あの万年筆がついてあの値段はかなりお得ですからね。
うえさんも書いていますが、このミニ檸檬はなかなか書きやすいですよね。普段の事務作業に使うにはちょっと太すぎるかなとも思うけど。って、万年筆はそういう日常的な事務作業に使うものではない?別に良いんだよな、きっと。
いろいろ書いて、きれいな字が書けそうと喜んでおります。
いやいや、私も買いました。
黄色が凄くきれいです。重さもあって書きやすいし、めっちゃ気に入ってます♪
でも、万年筆ってあまり使ったことがないので、ペン先を傷めないかが不安です…