2005 Oct 7th
Lapita 2005年11月号 表紙電車の吊り広告で「万年筆、付いてます。」という文句に釣られて、これまで買ったことのないLapitaという雑誌を買ってしまいました。
Maruzen mini lemon雑誌はゴムで縛られていて、中にはこんな箱が入っています。ペンの中のインクは上下逆さまになっているので開けて正しい向きにして挿入。替えのインクも1つ入っています。
これで980円ってのは結構お得?雑誌も付いてるし。
Posted by setomits at 10:47 | Comments: 15
Re: 丸善ミニ檸檬
LAPITA 2005年11月号 118ページによると

「ミニ檸檬」とは、万年筆愛好家たちの間で伝説となっている、ある万年筆をミニ万年筆として復刻したもの。ステーショナリーや洋書などを販売する丸善が1000本限定で販売、たちまち完売した幻の万年筆「檸檬(LEMON)」(発売当時価格2万8000円)である。丸善を愛した作家・梶井基次郎の名作『檸檬』にちなんで作られたもので、その鮮やかなレモン色が印象的な万年筆だ。

とのこと。
ちなみに僕は梶井基次郎の檸檬は読んだことないです。読まなきゃと思って久しいもののひとつだなあ。
Posted by setomits at 01:21 on 2005 Oct 7th
Re: 丸善ミニ檸檬
すごく欲しくなってしまいました。。。
仕事帰りに買いに行きます!!!
Posted by てる at 04:18 on 2005 Oct 7th
Re: 丸善ミニ檸檬
う〜ん、僕も欲しいかも?
カートリッジということは、メーカーはどこなのかな? 写真で見るとパイロットぽいけど。
書き味とかは期待しちゃいけないのかなぁ。

丸善京都店閉店で、梶井基次郎の書棚にこっそり檸檬を置くのも復活して流行っているとか、
何かで読んだ。

ボクの子供自分にもおまけに万年筆(砂時計付きとか)いうのが流行ったっけな。
Posted by うえ at 05:16 on 2005 Oct 7th
Re: 丸善ミニ檸檬
せとみつくんに依頼されての登場です。

カートリッジはウォータマンなんかと同じヨーロッパタイプの短い方です。
Posted by けろ at 06:02 on 2005 Oct 7th
Re: 丸善ミニ檸檬
> てるくん
980円だからとりあえず安いもんだよねえ。しかも梶井基次郎ファンであるなら、買わない手はない?

> うえさん、けろさん
僕はまだ万年筆初心者なのでよくわからないのですが、カートリッジはけろさんの書いてくれた通りです。ふーん。なんか色々とタイプがあるんですってね。
本棚にこっそり檸檬な話はasahi.com: 梶井ファンそっとレモン 小説ゆかりの丸善閉店惜しみなあたりですかね。
Posted by setomits at 06:08 on 2005 Oct 7th
Re: 丸善ミニ檸檬
もしかして、題名の由来は梶井基次郎の「檸檬」ですか?

あれ、大好きです。
Posted by てる at 12:36 on 2005 Oct 7th
Re: 丸善ミニ檸檬
僕は旧日本橋本店で買った丸善オリジナルネクタイを持っています。
年に1、2度セールをするんですよね。
職場が日本橋の時期があったので。
オリジナルのフレネルレンズ(ポケットサイズ)は丸の内に移ってから買ったものですが、実際使ってみるといまいちです。やっぱ解像度が悪い。
その旧日本橋本店は、改築中ですが、H19年春、日本橋店として再開店とのこと。
丸善のブックカバー、および袋のデザインって、昔から日本地図に店舗の位置を示したものになっているけど、店舗の閉鎖、新開店をしたら、これも変えているんかしらん?

http://mis.maruzen.co.jp/home/tenpo/shoplist.html
Posted by ともさん at 01:07 on 2005 Oct 8th
Re: 丸善ミニ檸檬
高校時代の恩師によると,梶井基次郎「檸檬」は「日本文学における青春小説の至宝」らしいです.
ちなみに極めて短いので一瞬で読めたりします.今青空文庫で試してみたところ,約5分でした.
個人的には「桜の樹の下には」が好きだったりします.って本質から話題がずれてる.
Posted by A.G at 01:23 on 2005 Oct 8th
Re: 丸善ミニ檸檬
> ともさん
丸善には日本橋のどこかの店舗に一度入ったことがあるだけで、「有名な本屋」という程度の認識しかなかったです。なので、オリジナル万年筆は
「本」 - 「文筆」 - 「文房具」

という連想でわりと容易に受け入れられたのですが、オリジナルネクタイやオリジナルフレネルレンズ(ってなんだ?と思ったらこういうのなんだ、ふーん)とかってなってくると、ちょっと認識を改めなきゃなという気がしてきました。

> A.G くん
そっかー、そんなに短いものなんだ。それならさくっと読めそうだね。青空文庫の檸檬にリンクしておこう。って、mixiでは青空文庫で読めば良いんじゃないか的なことを言ったものの、
読書の醍醐味と いえばベッドでゴロゴロしながら読む→寝落ち

と言われて、うむ、たしかにそうかもしれんなーと思ってなんとなく青空文庫に気持ちが向かなくなってしまっていたのでした。
Posted by setomits at 01:38 on 2005 Oct 8th
Re: 丸善ミニ檸檬
買ってきてしまった。
重量感があって、太字で、結構滑らかに書ける。
85%のミニサイズということだが、太さもあってなかなか良い。
これは、買ってよかったと思いましたよ。 教えてくれてありがと。

付いていた本(?)も、車特集で良いんじゃない。
最近流行のおじさん狙いの本だね。
Posted by うえ at 04:34 on 2005 Oct 8th
Re: 丸善ミニ檸檬
ということで、青空文庫で檸檬を読んでみました。うーん。なんだかピンと来ないなあ。これだけ読んでもピンと来るものではないのかな。

> うえさん
うーん。あらためて雑誌の方をぱらぱらとめくってみたけど、どうにも僕なんか眼中にない感じだな。東京モーターショーを外車の視点から見るなんてそうそうないよな。
Posted by setomits at 11:11 on 2005 Oct 10th
Re: 丸善ミニ檸檬
> hagi さん
どうもです。これでうえさんと合わせて少なくとも2冊は売れたんだから、小学館は僕にいくらかくれるべきだ!って余計なことは言わなくて良いですね。実際あの万年筆がついてあの値段はかなりお得ですからね。
うえさんも書いていますが、このミニ檸檬はなかなか書きやすいですよね。普段の事務作業に使うにはちょっと太すぎるかなとも思うけど。って、万年筆はそういう日常的な事務作業に使うものではない?別に良いんだよな、きっと。
Posted by setomits at 01:15 on 2005 Oct 11th
Re: 丸善ミニ檸檬
瀬戸口さんの口上に誘われて、また、妻が欲しいといったので、買ってしまいました。
いろいろ書いて、きれいな字が書けそうと喜んでおります。
Posted by hagi at 12:15 on 2005 Oct 11th
Re: 丸善ミニ檸檬
僕も万年筆初心者なわけですが、力は入れないというのが原則のようですね。
Posted by setomits at 04:54 on 2005 Oct 14th
Re: 丸善ミニ檸檬
知らぬ間にすごく盛り上がってたんですね。
いやいや、私も買いました。
黄色が凄くきれいです。重さもあって書きやすいし、めっちゃ気に入ってます♪
でも、万年筆ってあまり使ったことがないので、ペン先を傷めないかが不安です…
Posted by てる at 10:18 on 2005 Oct 14th
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