2005
Oct
14th
goodicライブラリ 0.6
gooで辞書を引くためのライブラリ
ふと気づくとgoo辞書の出力フォーマットが変わっていたので、これに合わせて変更を行いました。
goodic-0.6.tar.gz
主な変更点。
1. ついなんとなくクラス化しちゃいました。
使用時は
返り値は headword / meaning / results をキーとするマップになっています。headword と meaning は Unicode なので適宜 encode して下さい。 results は検索結果の個数です。
このメソッドについてはドキュメントを用意しました。
2. pydoc でドキュメントを生成してみました。
3. 見出し語や意味の抽出は正規表現ですることにしました。深い意味はありません。なんとなく。
goodic-0.6.tar.gz
主な変更点。
1. ついなんとなくクラス化しちゃいました。
使用時は
>>> import goodicとインポートして
>>> gd = goodic.Goodic()とオブジェクトを作り、
>>> res = gd.search('ej', 'bird')という感じで検索をします。search()メソッドの使い方は0.5のときと同様です。
返り値は headword / meaning / results をキーとするマップになっています。headword と meaning は Unicode なので適宜 encode して下さい。 results は検索結果の個数です。
このメソッドについてはドキュメントを用意しました。
2. pydoc でドキュメントを生成してみました。
3. 見出し語や意味の抽出は正規表現ですることにしました。深い意味はありません。なんとなく。
ちなみに、yamamotoさん(島根にいらっしゃるのかな?)が開発日誌: goodicにてRuby版を公開されています。
Posted by setomits at 03:08 |
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