2005
Oct
18th
どっかの本屋で宣伝していて面白そうだったからということでさとちゃんが買ってきた99%の誘拐を読み出しています。「音響カプラーで接続」とか「パソコン通信」とかってのが古くさい感がある(実際僕は経験無し)のですが、なかなかに面白いです。
Posted by setomits at 12:14 |
Comments: 9
しかし、なぜいまさら?って感はあり。なんでこんな昔の宣伝してたの??
二人組なんだ(だったの方が正確?)、へー。
どうしてこれを宣伝していたかは知らないです。なんでも二つの別の本屋で取り上げられていたから買ったんだそうな。
んで、けろさんも当たり前のように話しててA.Gくんも同様なわけですが、自分が本当に全く知らないことで常識的なことって多いんだなと思いました。そしてまた、なんだかそう思うことがやたらに多いような。
このミスかなんかで1位だったような気がします.
古臭い感を無視すれば「パワーオフ」とか面白かったです.
私が高校生の時に読んで「なんか古い?」と感じた程に古臭いですが.
井上夢人のも読んでみようかな。
今気づいたけど、A.Gくんの「岡嶋の方」てのは、「井上の方」の間違いかな。
はてなキーワードの岡嶋二人とはによると、「井上泉と徳山諄一の二人がコンビを組んで名乗った作家名」とのことなんだよね。んでもって、井上泉は井上夢人って改名(というのかな)したんだよね。
岡嶋の方っていうのは「井上夢人じゃなくて岡嶋二人の方」って意味です.
岡嶋の方っていうよりは「岡嶋の頃の作品」っていう方がよかったですね.
日本語難しい.
てことは、「岡嶋の方」というのは「岡嶋の頃の方」となるのかもな、うん。
まあ無知が罪なわけでした。
テンポが良くて面白かった。作者と年齢が近いせいもあるのか、時代背景的にも『古くさい」感覚はありません。
主人公がせとみつ世代で、ボクは取り巻きの親父世代なんだろうな。
ミステリーは好きで若い頃はよく読んでいて、今は名作と言われる物は読んでいるのですが、最近(でもないか)の新しい物は、知らないで来ちゃいましたね。出版物が多くなって、とはいえベストセラーと言われると読む気がしないでいて、良い作家を知らないで来てしまった感が有ります。
良い作家を教えてもらうと得した気分。
高校の英語の先生が言ってた「一番になったものを好きになる必要はないけど、一応目を通したり耳にしておいた方が後になって良いことがある」ということは聞いておいた方が良いんだろうなと思っています。
僕も岡嶋二人の作品はこれが初めてなんですが、なんだか得したような感じはしますね。