2005
Nov
5th
インラインスケートで多摩川デビューしてきました。まずはどのあたりが僕にとって滑るのに適しているんだか実地調査。二子橋から大師橋まで、右岸と左岸をエイプで走り、ところどころで堤防にあがって路面を見て回りました。右岸なら多摩川河口サイクリングコース(だっけな)あたり、左岸ならガス橋から下流くらいの大田区サイクリングコースがよさげ。ガス橋にエイプを停め、とりあえず送電橋あたりまで行って引き返し、次に上流に向かい、新幹線のあたりまで行ってまた引き返す。これで大体2往復くらいしたので15キロくらいは滑ったのかな。
これまで夜中に家の近所で滑っていただけだけど、やっぱ明るい中で滑る方が楽しいな。いや、明るさよりも景色の良さかな。これからしばらく、晴れた日は多摩川かな。
しかし、ちゃんと止まれるようにしないと、滑ることのできる範囲が狭くなるなあ。というのも、送電橋付近で引き返した理由は、長めの坂があったからでした。下るのは怖いし、上るのは大変そうだし。
ウェブで調べてみると、多摩川のサイクリングコースについてのサイトっていくつもあるんですね。帰宅してから改めて見てみて、多摩川サイクリング情報マップの多摩川サイクリングロードマップあたりが見やすくて良いなと思いました。
Posted by setomits at 06:40 |
Comments: 5
なんだかんだ、ずいぶん上流から河口までつながっているんだね。(もっとぶつぶつ切れてるかと思った)
全線走破、目指したくなるよなぁ。
二輪免許は小山ドライビングスクールでGet。
XLでウィリーや丸太越え、岸の一気登りもそこらの世田谷側岸で練習していました。
友人は水の少ないときにバイクで対岸へ川渡りができた、と言ってましたね。
東名の上流側の交通安全指導センターでは、白バイ先導でジムカーナーのようなタイトな走行をする自由参加の二輪講習があって、土手で観戦(?)していました。
ずっと下流に行くと、巨人軍の練習グランドもありますよね。
あぁ、我が青春!
今日日没頃、とある公園を散策していたところ、60位に見えるじいさんがインラインスケートですれ違って行きました。
膝にプロテクターをつけて、元気な走りでした。
人生、60から!
ニコタマに行くときにちらっと河原を見るのですが、左岸のあの近辺はなんかちょっと雰囲気が良いですよね。いわゆる河川敷公園っぽくもあり、鴨川のようなデートスポットぽくもありみたいな。それより上流側はちょっと見たことがないのですが、なんだか楽しそうですね。
僕はプロテクターはヒジ/ヒザ/手首の3つを着けています。いざってときにはこけて止まるので必須です。
60くらいの人でインラインスケートしてる人って、すごくうまい人なんじゃないかという気がしますがどうなんでしょうね。アイススケートリンクなんかに行くと、やたらとうまいじいさんがいたりするなと。
でも携帯のなかったころの待ち合わせって、今となってはなんだか信じがたいものがあるなあ。