2005 Nov 9th
Christmas in Prague (Bookworms Series)- YL: 2.0
- 語数: 4734
- 通算総語数: 28973
- 感想: 現実としてあるのかどうかはわからないけど、お話としてはわりとベタな話だけど面白かった。やっぱ使う語数が5000語前後になるとちゃんとストーリーが書きやすいのかな。この話って映画になったとかすごく売れたとか、そういうので有名なのかな。というのも何らかの予備知識無しに僕が Plague をプラハと読めるとは思えないんだよな。
ところで、ちょっと沈黙っぽい場面で
The hands on the clock slowly moved through two long minutes.
という文があって、比喩っぽくてイカした表現だなあ、そしてそれがわかった僕はなかなかイカすなあと思ったのですが、みんぺいさんに質問したら hand は普通に時計の針をさす言葉なんだそうな。確かに英和でhandを引くとちゃんと時計の針ってありますね。知らなかったよう。
Posted by setomits at 07:01 | Comments: 0
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