2005
Nov
18th
置換をするときは一括置換をするべく、 ESC x replace-string を使うことが多いんだけど、対話的に「これはする、これはしない」とするときがある。あるにはあるけどあんまりないので、その度にどうやるんだっけかと調べてるので、いい加減メモっておく。
ESC % (= ESC x query-replace) で、OKなときはスペースか y 、NGなときは DEL か n 、全部置換するときは ! 、終了するときは q 。つまり、 ESC x replace-string を使うのをやめて、 ESC % と ! を使うようにしておいたら良いんだな。
ESC % (= ESC x query-replace) で、OKなときはスペースか y 、NGなときは DEL か n 、全部置換するときは ! 、終了するときは q 。つまり、 ESC x replace-string を使うのをやめて、 ESC % と ! を使うようにしておいたら良いんだな。
Posted by setomits at 04:28 |
Comments: 9
私も通常「Esc %」派です。あとはM-x replace-regexp が多いかな。
僕は replace-regexp は数字を捕まえようとして、なんか大変だったような記憶があってなるべく近寄らないようにしてたりします。何があったんだかは覚えてないですが。
確かに emacs のコマンドのログとかはちょっと面白いかもですね。キーロガー?
> shunuhs さん
手元のGNU Emacsデスクトップリファレンスを開くと、「3章 検索置換」の対話的置換のところに、
とあるし、この話を先輩のいとうさんにしにいった時も、話しながら ALT % としていたので、そちらの方が一般的なのかなと思ったわけでした。
ちなみに今会社で使っている大福iMacの付属キーボードは option キーに alt と書いてるけど、 CarbonEmacs を使っていると ESC と同じ挙動をするのは隣のコマンドキーだ。うーん。
Emacsのregexpは自分も特殊文字の扱いがよくわかってません。ESC C-s ( isearch-forward-regexp )を使って手探りでregexpを組み立ててから query-replace-regexp することが多いです。isearch-forward-regexpはリアルタイムで正規表現マッチが進むので非常に便利。数値は[[:digit:]]かな。
表記上、「Esc x」 「Alt x」という部分の総称が「M-x」かな、というだけなんですけどね。
正規表現の数字は、私は[0-9]を使うかな。regex系を実行するときはあらかじめ
「M-x re-builder」コマンドで正規表現を確認してから実施しています。なかなか便利ですよ。
まあそうなんですが、件の本の表記をそのまま書いたのでした。
Ctrlキー絡みのは C-x C-s とかみたいに書いてあるんですけどね。
あとAlt キーのことを "Meta" と呼ぶのは...ってので微妙にウケちゃったてのもあったり。
シンボリックスには"Meta"と刻印されているキーがあったと思うのですが。
シンボリックスでは「MetaとCtrlと何やらのキー」といったような同時に3つのキーを押していることが認識できて、Lisp環境では多様されていた模様です。
なので元祖家元では"Mata"キーであり、それを他の移行環境でEscキー等にローカライズした...ということだと思うのですが。
この辺、C社なら技研に経験者が残っていないかなぁ?むしろPrologさんがメインだったしなぁ。
「ウソツキ」と緒川たまきさんに言われる可能性があるので、裏取りをよろしく。