2005
Nov
20th
- YL: 2.0- 語数: 5841
- 通算総語数: 44714
- 辞書引きした語: attic
- 感想: これまたストーリーはまるで知らなかったんだけど、かの有名な小公女なんですね。ところで「公女」の意味がわからなくて国語辞典を引きました(*)。それによると、「貴族の家の女の子」とあります。うーん、貴族ではないような。一方で「公子」になると(*)、「身分の尊い家の子息。貴族の子弟。」となり、貴族である必要はなくなるのかな。
まあそんなことはどうでも良いんだけど、この手の古い話はよくわからないいじめみたいのがあって、いじめられる方はひたすら耐え忍ぶんですよね。なんだか読んでて忍びない。セーラ(僕はサラと読んでました)は最後はハッピーになるわけですが、ベッキーは servant のままなんですね。仕える相手はセーラに変わるけど。つまりは二人はやっぱり対等な友達にはなりえなく、そこには超えられない線があるということかいなあということを思ってしまいました。
Posted by setomits at 02:31 |
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