Gift of the Magi (Penguin Reader, Level 1)- YL: 1.2
- 語数: 4400
- 通算総語数: 49114
- 感想: Oヘンリーの短編集。って、翻訳されているOヘンリーの作品て読んだことないや。収録されている話ごとに感想を。
++ The Gift of the Magi
夫婦が相手へのプレゼントのために互いの大事なものを売ってどうにかする話。有名な話なのかな?3ページくらいで書かれているけどちゃんと内容は把握できるし面白かった。
++ The Art Game
詐欺師で泥棒な人の話。悪い人が悪いことを企んでそれが成功して終わりってのは、ストーリーとしてなんだかなあと思った。
++ The Troubadour
渡りの詩人?歌手?の話。相手のためによかれと思ってしたことではあるもののなあというのが The Gift of the Magi とちょっと似た雰囲気。
++ Money Talks
お金持ちがお金でなんでも解決しようとする話。割と好きかも。
++ Soapy's Winter Home
路上生活者が冬を留置所で過ごすために色々と画策するけどなかなかうまくいかない話。これもそこそこ。
Posted by setomits at 09:18 | Comments: 9
Re: The Gift of the Magi and Other Stories
そですそです、その話です。なんかのCMで使われてたんですかね?僕は覚えがないですが。
Posted by setomits at 02:19 on 2005 Nov 23rd
Re: The Gift of the Magi and Other Stories
結城浩さんが翻訳をしていて、これはこれで一部には有名(?)。

賢者の贈り物
http://www.hyuki.com/trans/magi.html
Posted by kharakawa at 02:42 on 2005 Nov 23rd
Re: The Gift of the Magi and Other Stories
> 結城浩さんが翻訳をしていて
というのは、青空文庫の図書カード:賢者の贈り物を見て、へえと思ってました。
と思うと、作家別作品リスト:結城 浩を見てみると、いくつか書いてらっしゃるんですね。えらいなあ。
Posted by setomits at 02:47 on 2005 Nov 23rd
Re: The Gift of the Magi and Other Stories
NHKで紙芝居ふうの物語でやっていたのを記憶しています。
「賢者の贈り物」は原題は"The Gift of the Magi "なんですね。
この皮肉っぽいのに意訳したのは誰だろう?
クリスチャンぽいから結城さん?

O.ヘンリーは、英語の受験勉強でやったけど何だったか覚えていません。
短編ストーリーのうまさから「米国の志賀直哉」というイメージがありますが。
改めて彼の人生を調べてみると、結構、すごいことに。↓

オー・ヘンリー - Wikipedia
Posted by ともさん at 03:34 on 2005 Nov 23rd
Re: The Gift of the Magi and Other Stories
>互いの大事なものを売ってどうにかする話。有名な話なのかな?
有名です!
時計を売って髪飾り、金髪を売って時計の鎖、だよね確か。
この話のパロディなんかもよくあり。

O.ヘンリーは、なかなか味わい深い話も有るが、なんだかなぁという話も有るね。
英語で読むには良いかもね。
Posted by うえ at 10:46 on 2005 Nov 23rd
Re: The Gift of the Magi and Other Stories
Oヘンリーの生涯はなかなかに激しいですね。これぞ波瀾万丈というか。
ということで、簡単にアクセスできるようにリンクにしておきました。
Posted by setomits at 11:49 on 2005 Nov 23rd
Re: The Gift of the Magi and Other Stories
賢者の贈り物子供の頃に読んでいい話だと感動した覚えがあります。
こんな夫婦になりたいぃぃぃぃぃぃ!!
Posted by てる at 11:33 on 2005 Nov 24th
Re: The Gift of the Magi and Other Stories
いつもペーパーバックよみまくりですごいと思ってます。
語数ではわからないんですがページにしてどのくらい
あるのん?
Posted by iitama at 10:46 on 2005 Nov 28th
Re: The Gift of the Magi and Other Stories
読んでるのは、ペーパーバック(仮製本で、紙の表紙をつけただけの簡略な装丁の本)というわけではなく、Graded Readers(使用する主要な単語を制限し、全体の量や文法事項を調整し、英語学習者が辞書無しで読書を楽しめるように工夫された多読用の英語教材)です。
んで、今読んでるのは40ページまであるけど、1ページまるまる挿絵とかってのもあるから、実質25ページくらいかな。厚みで言うと3mmくらいで、コンパクトフラッシュくらい。
Posted by setomits at 11:53 on 2005 Nov 28th
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