2006
Jan
25th
ダーリンは外国人シリーズ(?)のダーリンの頭ン中を読みました。「ダーリンは外国人」の方は読んだこと無いですが問題無しです。面白くてためになると思います。英語とかなんとか関係なくも面白いなと思ったこととしては以下のことなど。
- ネィティヴは母音の前の「the」を「ジ」と読むとは教わらないらしい。(vol.2 「THE」の真実)
なのでサンドラブロックのザ・インターネットが「ザ」であることはあながち間違いでもないそうな。ってでも、元々は「THE NET」ってタイトルなわけですが。
- PCのキーボードにある「#」は「シャープ」じゃなくて「ナンバーサイン」なんだそうな。(vol.10 「記号≠共通言語」)
つまり、横棒が斜めになってるのがシャープで、縦棒が斜めになってるのがナンバーサインなんだと。そういえばアメリカの住所なんかで部屋番号を書く時には # を使うなあ。で、確かに、「しゃーぷ」で変換したら「♯」と右上がりになるな。
これら以外にも興味深いものが多いのでおすすめです。
Posted by setomits at 05:18 |
Comments: 5
ジュースとかもそうだよね。
あらためて本を出してきて、vol.10 「記号≠共通言語」)を確認。
なるほど。
♯と#がどちらも全角ながら別コードがふられていることに今気が付きました。
ありがとう!
なお、データベース屋さんであれば、#をレコードナンバーとして良く使用していると思いますけどね。
データのレイアウト図で使うこともあるし。
僕は普通の説明分でも結構使います。
(e.g.: ベートーベンの#9)
ジュースとかもってなんのことですか?
> ともさん
僕はほぼ全くDBは触らないのでナンですが、データベース屋さんも#をレコードナンバーとしてよく使用して、「シャープを使っている」と思っていそうな。