2006
Jan
26th
ここのところ、右上の奥歯が痛いので歯医者に行ってきました。ちなみに、僕は歯医者の治療というのは永遠に終わりがないもので、自分で適当に切り上げるものだと思っていました。ですが、4年ほど前にちゃんと頑張って通って、「はい、もう良いですよ」と言われ歯医者の治療に終わりがあるということを知って驚いたのでした。で、そうやって治療を終えた虫歯ですが、一度直したらずっと虫歯にならないということはないようで、前に治療したところが再発した模様。どこの歯医者に行こうかと迷ったのですが、さとちゃんがどこでか仕入れてきた情報を元に、駅前の新しめの歯医者に行くことにしました。結果としてはこのチョイスは正解だったかな。過言かもしれませんが、歯医者は新しいところほど良いように思います。今回の歯医者の治療台には液晶モニタがついていて、消音になっていましたがテレビ番組が流れているのです。でもこのモニタはそんなことのためにあるわけではありません。なんと治療の途中で先生が口に突っ込む各種器具の中に、小型のビデオカメラがあるのです。でもって、それを一緒に見ながらどこがどんな具合で欠けているとか、どうやらここが虫歯っぽいとかいうことを説明してくれるのです。ボタンを押したら静止画も撮れてなかなかわかりやすく説明を受けられます。こうやってカメラで映してどうこうするというのは、さほど驚くような技術とかではないはずですが、先生にとっても患者にとっても得るものは大きいんじゃないでしょうか。
で、治療については右上奥歯の銀歯の中が大変なことになっているようで、銀歯をはずしてなんだかいろいろ削ったり、麻酔をかけて神経を抜いたりと大変なことになっている模様。また来週来るようにとのこと。
Posted by setomits at 10:39 |
Comments: 4
やっぱ最新のマッシーンとかに負うところが大きいからかな。
まあ僕の場合はセルフカットボーズなんで、美容院はおろか散髪屋にも行かないですが。
一度完治した時の歯医者さんは歯科衛生士さんが若くてきれいで、「予約」を「約束」と脳内置換してました。
そのとき歯石もとってもらったのだけれどこれがビックリ数時間でキレイになったのです。前にうちの近くの評判の歯医者では3ヵ月くらいかかったのに。
前にTVで島田しんすけが言っていたけれど、治療でもなんでもわざと何回にもわけてやっているそうな(翌週、訂正とお詫びが出たからウソ?)。なので自分で切り上げるっていうのはあながち間違いではないような。
近所にお気に入りの歯医者が出来たら、年に一度くらい定期点検に行った方が、治療も簡単で問題なければ歯石とりできれいにしてくれるし。
看護士さんもポイントだったりして。