2006
Sep
27th
一昨日くらいから3日でわかる宗教というのを読み始めています。て、まだ読んでいる時点でまず3日で読めていないのですが、なかなか面白いです。(おそらく)一般的な内容を書きつつも、所々で筆者の意見なんかが入っていて、教科書的退屈さがあまりありません。「3日でわかる」とタイトルで言ってるにも関わらず、中は1日目・2日目というようには切られておらず、章立ては以下のような感じになっています。第1章: 宗教って何だろう 第2章: 宗教と民族紛争 第3章: キリスト教 第4章: イスラム教 第5章: 仏教 第6章: 日本の仏教 第7章: 神道 第8章: ユダヤ教 第9章: 世界の民族宗教 第10章: 現代日本の宗教事情とりあえず今は2章が終わったところ。
Posted by setomits at 01:14 |
Comments: 3
やっぱ海外にいるといろんな宗教の人に出会うわけで
自然と関心も高まります。
実際はみんな他宗教に関しては寛容というか認め合ってるというか
そんな感じがしますけどね。。
中東でどんちゃかやってる人は実際、一握りなのかもしれません。
もしくは、こっちに来てるような人たちは考え方が多少グローバルになってるんでしょうかね。。
日本においては信仰はなにかうさんくさいもののように扱われることが多いように思います。
僕もこれまでずっとそうで、これは宗教についての知識がほぼ完全に欠如していたことが原因なんだと思います。日本国憲法第20条において
とあるので、公立の学校では宗教については教えられないので、こういう教育は家庭内の教育によるのかな。
僕は実家においてはろくに宗教教育を受けず、出身高校が私立で一応真言宗ベースの教育方針ではあったものの、やはりろくに宗教教育を受けた覚えが無いのですが、今回この本を読んだことは良い機会でした。これまで映画を見たり本を読んだりニュースを見たりする中で、宗教的な知識があればもっと効果的に自分に役立ったかもしれないなという残念さはありますが、まあこれはしょうがないです。
何かを信仰するもしないも自由だと思うのですが、ある程度いろんなものをざっと並べて、その中から自分の意志で選ぶということができればより良いのかもしれないな。
カナダ/オーストラリアと日本を離れて生活をしていると、日本にいるとなかなか得られないモノがあるんだろうね。
今度会うときにでも貸しつけましょう。