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キーボード掃除 1

そろそろ年の瀬です。年の瀬と言えば大掃除です。大掃除と言っても実際にはそんなにはまじめにしないのですが、こういうタイミングで普段はしないようなところまできれいにしたいですね。

というわけで、コンピュータのキーボードをきれいにしましょう。唐突?
みなさんはキーボードってどうやって手入れをしてますか?全くしない?でもほら、キーとキーの間にわけのわからんほこりが詰まってたり、いつついたのかわからないような(いや、ほんとはわかってるはず)変なシミとかついてません?とりあえず、ふけるところは洗剤をしみこませた雑巾とかでふき取りましょう。
で、今回はずーっと昔、僕の師匠の一人である小林先生に教わった方法を紹介します。以前にも一度だけやったことがあるのですが、驚くほどきれいになるので、お勧めです。

key_board_1
会社で使ってるキーボードです。PCの標準のもので、いたって普通のものです。ここでは400×300に縮小していますが、1600×1200で撮っています。なるだけ高解像度で撮っておくのが大事です。何故かって?ここにはまっているキーを全部はずすからです。はずした後ではめなくちゃいけないのですが、全てを自信を持ってはめられますか?無理でしょ?アルファベットのとことか数字のとことかF1とかのファンクションキーは大丈夫だけど、「Scroll Lock」とか「Pause Break」なんてな、普段はまあ叩かないようなキーなんて、まずどこにあるか覚えてないでしょ?んなことない?

key_board_2
がちゃがちゃと、はずしていってるところ。キーボードによって、はまり方が違うかと思いますので、気をつけてはずしましょう。折れちゃいけないとこが折れたりしたら困るからね。最初はなるべくどうでも良いようなキー(やっぱり「Scroll Lock」とかかな?)をはずしてみて、構造を推すべきですかね。僕はマイナスドライバーを使いました。あー、「Shift」とか「スペース」とか、そういう長いキーは金属の棒が入っていることがあります。こいつらはどんな風にはまっていたかをちゃんと覚えておきましょう。覚えられなかったら、デジカメで撮っておきましょう。

key_board_3
全部はずしてしまうとこんな感じ。会社では掃除機が使えないのである程度しか取れないのですが、なるべくきれいにほこりを落としておきましょう。家ではしっかり掃除機で吸いまくり、拭けるところはあらためてきれいにしましょう。
また、全てのキーをはずしたら、ちゃんと数を数えておきましょう。普通の日本語キーボードだと109個とか106個とかじゃないでしょうか。いわゆる109キーボードとかってのは、このキーの個数なんですよね。ちなみに、109キーボードは、106キーボード+Windowsキー×2+アプリケーションキーとのこと。アプリケーションキーてのは、Windows使用時には右クリック的な動きをするんだっけか。うちでは109キーボードじゃないのでちょっと確認が取れません。

key_board_4
で、はずしたキーは洗濯のときに使う袋に入れます。で、後は他の洗濯物と一緒に洗濯しちゃうのです。ということで、今日はここまで。
Posted at 01:16 by setomits
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