いろいろと忙しくて手がつけられていなかったのですが、kh.log - osxのpythonでCtrl-Aとか日本語入力とか。からトラバってもらってたの従って MacPorts と rlwrap を使うことで Mac OS X 上の Python インタプリタが良い感じになりました。
ということで、以下に行った作業を書いておきます。
0. 片付け
邪魔になるので、続 Mac OS X 上の Python インタプリタでインストールしたものを削除します。
macmini:~ mits$ sudo rm /usr/lib/python2.3/site-packages/readline.so

1. MacPorts
MarPorts はhttp://www.macports.org/で公開されています。
以前は DarwinPorts という名前だったけど今は MacPorts に変わったとのことですが、downloadsを見てみると DarwinPorts のままです。

1.1. ダウンロード/インストール
DarwinPorts-1.3-10.4.dmg をダウンロードしてそのまま展開してインストール。

1.2. MacPorts を使うために設定
/opt/local/bin と /opt/local/sbin とにパスを通しておきます。

1.3. MacPorts 自体のアップデート
macmini:~ mits$ sudo port selfupdate

2. rlwrap

2.1. port コマンドでインストール
macmini:~ mits$ sudo port install rlwrap
で OK です。依存している readline も適当にインストールしてくれます。

2.2. 設定
$HOME/.inputrc に以下の内容を記述
set convert-meta off set output-meta on set input-meta on

これで日本語入力も可能で、C-h や C-a や C-p なんかが使えるようになりました。
この辺は Linux を使っていたら当たり前の環境だと思いますが、非常に幸せになりました。
Posted by setomits at 02:57 | Comments: 0
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