three chinese citrons and a lemonflesh and pealmixedbottled
前にけいちゃんちでもらって来た夏みかんですが、ようやくマーマレードにしました。本当はこの土日にでもと思っていたのですが、あれこれと立て込んでいてなかなか手が付けられませんでした。とは言え、何も平日にすることはなかったな....。3時間近くかかったんじゃないのか...。
ジャムはこれまでにいくつか作ったことがあるのですが、マーマレードは初めてです。ということで、ジャム師匠であるうえかあさんに教えを乞い、秘伝のレシピ(HTML)を頂いたので、だいたいそれにそって作ってみました。

用意したのは夏みかん3つ、砂糖700グラム、レモン1つ。

皮を剥いて、袋の中を鍋にあけていきます。袋と種は捨てます。僕に取ってはジャム作りにおいて、この工程が一番つらいです。いつも「このまま食べれば良いのに」と思ってしまうので。皮の方は綿をある程度削ぎます。僕は包丁でリンゴを剥くことすらできなくてこういうことをしたら危ないので、この工程はさとちゃんにしてもらいました。綿を削いだ皮を細かく切って、実とは別の鍋に入れます。

皮の方は水につけて30分放置。水を捨てて、もう一度水につけて30分放置。再度捨てて、水を張って煮ます。師匠のレシピによると「ひたひたの水で」とか「こぼして茹でる」とあるのですが、手を付け出してからでは意味が調べられなかったので、なんだか適当にやっちゃいました。「ひたひた」というのは「鍋からこぼれんばかり」という意味かと勘違いしてたのですが、「材料の上部が水面から少し出る程度」の意味ですか...。「こぼして茹でる」というのは、噴きこぼれさせつつという意味かと思って、えらくダイナミックだなと思っていたのですが、「ぬめりとか渋みとかを捨てるために、茹で汁を捨てること」ですか...。次回からは...。「皮をひとかけらつまんでみて、苦くなかったら皮をざるにあげる」とのことですが、元がどれくらい苦かったんだか苦くなかったんだかわからない...。なんとなくの雰囲気でざるにあげて、実と砂糖と合わせてひたすら煮詰め。とろみが出たらレモン1つ分の汁を入れてまぜる。

という感じで、そこそこたくさんできました。皮は1つ分とかで良いのかなと思っていたけど、3つ分まるまる入れました。ちょうど良い感じです。みかんが悪くなったらいかんなと思ってちょっと慌てて作ったのですが、まだ大丈夫そうなので急ぐことはなかったな。あと、夏みかんは酸っぱいかもと言われていたけど、普通に食べても美味しい感じでした。ということで、さらに作るとしたらやっぱり土日にするんだな。
Posted by setomits at 01:16 | Comments: 2
Re: 初めてのマーマレード作りは夏みかんで
いただいたレシピは何度も読んでいたのですが、いざとりかかるまでそれぞれの言葉の意味が分からないということに気づかなかったのでした。
前に買った料理入門的な本に、そういうのも含めて用語集があった気がするけど、あの本自体がどこにあるんだか。
引っ越して荷解きをしたら出てくるかな。
Posted by setomits at 04:12 on 2007 Feb 28th
Re: 初めてのマーマレード作りは夏みかんで
おぉ、やりましたね。えらいえらい。
マーマレードは皮の処理の分面倒だったろうけど、よくやりましたね。
そうか、「ひたひた」がわからんかったか、ごめんごめん。でも、わからん事は事前に調べましょう。
水につけたりして待ち時間も結構あったろうし。
でも、皮のはぎ具合はいい感じだよ。
Posted by うえ at 08:19 on 2007 Feb 28th
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