新しいツタヤカードが届きました。
以前から普通のツタヤのカードは持っていたのですが、
クレジットカード機能を持つWカードというのに切り替えたのです。このカードの特徴は、
- レンタル料金をカード払いにしたら10%還元される
- クレジットカードの入会金・年会費がずっと無料
- 更新手続きが不要・更新料が無料
というところ。
最近は休止中なのですが、フレンズとかアリーみたいな連続ドラマをがしがしと借りて、観まくっていたので、10%還元というのは結構効いてくるはず。これで24に手が出せるな。また、これまでのツタヤのカードは更新のときに保険だかなんだかと言われて300円取られていたのですが、それがなくなるというのも、ちょっとうれしい。とは言っても、更新のときは1本無料でレンタルすることができるので、全然損してるわけではないのですが。
で、このカード、使いだしたら良いことづくめっぽいのですが、届くまでにえらく時間がかかったのです。なんと2ヶ月。
引き落とし口座をメインバンクの新生銀行にしたのですが、新生銀行は口座開設に印鑑は要らないのです。つまりサインでOKなのです。で、これが、各種引き落としの申込書を書くときにやたらと引っかかるのです。
相手: 「お客様、こちらには印鑑を押していただかないと...」
せと: 「あ、いや、新生銀行へは届け印は必要なくて、サインで口座を作ってるんです」
相手: 「しかしお客様、こちらはご捺印を頂く箇所でして...」
せと: 「いや、大丈夫ですからこれで登録して下さい」
こんな問答を何度繰り返したか。ちなみにさとちゃんも最初はサインで口座を作っていたのですが、この問答が面倒だからということで印鑑に変更してました。
そんなわけで、カードの申し込みをしたツタヤの店員さんとのしばしの問答の後、店長さんが出てきて、やっぱり同様の問答を重ね、なんとか申込書を受け取ってもらい、控えをもらいました。
で、1ヶ月ほど経ってもうんともすんとも連絡がないので、店に行って状況を確かめてみました。すると、受け取った控えが控えではなく、申込書だったのです。つまり申込みの手続きは一切行われていなかったのです。一体店員さんがちぎってむこうで保管していたものはなんだったんだろうか...。で、このときもやはり、銀行印問答は繰り返されました。
申込みから2週間。念のために申し込んだ店に電話をして、状況の確認をしてもらいました。すると、「申込み用紙が非常に多くて探すのに時間がかかるので後でかけ直す」とのこと。うーん、そうなのかー、大変だなーと思い、待つこと30分。電話がかかってきて曰く、「店側での受付は完了したが、定期的に用紙の回収に来るカード会社がまだ来ていない」とのこと。つまり、まだ実際的なクレジットカードの審査はされていないということです。
実際の話、このカードを発行したところで、ツタヤにとってはそんなに得はないのかもしれないですね。レンタルの売り上げなんて客単価は微々たるもんだろうし、クレジット決済だとカード会社に5%だったかはねられるんだろうし。そう思うと、このカードの発行にそんなにコストはかけてられないのかなとも思うのでした。
まあ何にせよ、これでクレジット払いでレンタルができます。今の仕事は11月いっぱいとか12月の上旬とかで落ち着くはずなので、そのときまでは使わないかな。