カタカナ語の語尾の濁音
以前から思っていたことですが、カタカナ語の語尾が濁音てのは気持ちが悪く感じるのか、清音になってしまうことが多いように思う。もちろんそうならない場合もあるし、逆もあるかもしれないけど。
例えばtigerの複数形のtigers。どう考えてもタイガーズなんだけどやっぱタイガースと清音で発音されることが多い。なんだったら公式サイトも清音。そもそもの最初(1935年)から清音のよう。ぐぐってみると、「阪神タイガース」という語があり「タイガーズ」という語はないページは94万ページで、一方「阪神タイガーズ」という語があり「タイガース」という語はないページは4800ページ。と、こうしてみると、圧倒的に濁音終わりのページの方が少ないけど、結構ちゃんと濁音で書かれてもいるのかなとも思う。同じようにニューヨークヤンキーズについても濁音が正しいわけですが、清音で表記されることの方が多い。
他にはブルドッグソースなんかもそう。ブルドックソースのサイトに行くと、アルファベットではっきりと「Bull-Dog」と書かれているにも関わらず、カタカナでは「ブルドック」と清音になっている。先日いとうさんとこのことについて話した時は、「ドイツ語的読みをするために語尾の濁音が清音になっているのではないか」説が出されたけど、社名&マークの由来によると、ドイツに対する思い入れや関連性については一切述べられておらず、どちらかというとイギリスを意識しているようで、なおのこと濁音にするべきなんじゃないかと思う。アルファベットの綴りを見ると一目瞭然なんだけどなあ。
それにしてもすごいと思うのは、「ハイブリット」と誤表記でぐぐっても検索結果の上位は「ハイブリッド」の結果みたいなところ。Googleはこういう表記の揺れというか異表記というか誤表記というか、こういうのをまとめるなり変換するなりしてるのかなあ。
例えばtigerの複数形のtigers。どう考えてもタイガーズなんだけどやっぱタイガースと清音で発音されることが多い。なんだったら公式サイトも清音。そもそもの最初(1935年)から清音のよう。ぐぐってみると、「阪神タイガース」という語があり「タイガーズ」という語はないページは94万ページで、一方「阪神タイガーズ」という語があり「タイガース」という語はないページは4800ページ。と、こうしてみると、圧倒的に濁音終わりのページの方が少ないけど、結構ちゃんと濁音で書かれてもいるのかなとも思う。同じようにニューヨークヤンキーズについても濁音が正しいわけですが、清音で表記されることの方が多い。
他にはブルドッグソースなんかもそう。ブルドックソースのサイトに行くと、アルファベットではっきりと「Bull-Dog」と書かれているにも関わらず、カタカナでは「ブルドック」と清音になっている。先日いとうさんとこのことについて話した時は、「ドイツ語的読みをするために語尾の濁音が清音になっているのではないか」説が出されたけど、社名&マークの由来によると、ドイツに対する思い入れや関連性については一切述べられておらず、どちらかというとイギリスを意識しているようで、なおのこと濁音にするべきなんじゃないかと思う。アルファベットの綴りを見ると一目瞭然なんだけどなあ。
それにしてもすごいと思うのは、「ハイブリット」と誤表記でぐぐっても検索結果の上位は「ハイブリッド」の結果みたいなところ。Googleはこういう表記の揺れというか異表記というか誤表記というか、こういうのをまとめるなり変換するなりしてるのかなあ。
Posted at 11:19 |
Comments : 4
ふと気づくとFlickrでアップロードできる画像の容量制限値が上がってる。前まで月に10MBまでだったと思うんだけど、いつから20MBになっていたのかしらん。
