万年筆(もどき)
僕は字を書くのが下手だしあまり筆記ってしないのですが、書くときにはたいていボールペンを使います。そのボールペンもあまり自分で買ったという記憶はなくて、なんでか知らない内に持っているボールペンを使います。まあそれで基本的には問題ないのですが、たまになんでかインクが出なくていらつくことがあります。紙にぐるぐるとペン先を押しつけるも、ぐるぐると溝ができるばかり。で、もう僕も大人なわけだし、いつか大人の筆記具「万年筆」デビューをしてやろうと思っていました。聞くところによると、万年筆は書き心地が良いらしい。けど、それなりにメンテナンスをしなきゃいけない。高いものの値段はすんごく高く、安いものの値段もそれなりに高い(と、ずっとボールペンすら買わない僕からはそう感じる)。
ということで、まずは万年筆とはいかなるものかということで、体験的にPILOTのVペンというのを使ってみることにしました。インクの詰め替えはできないので、「万年」筆ではないのですが、値段は210円とエントリーにはもってこいだし、なかなか評判も良さげな感じ。会社の裏の文房具屋に行っておじさんに尋ねてみると、黒/赤/青の3色あるとのこと。どれにしようか迷ったのですが、「万年筆的なものの書き心地がいかなるものか試してみる」という趣旨には反するものの、なんとなく3本買っちゃいました。しかもよく見ていなかったので青だけ中字だし。って、中字があるんなら、全部中字が良かったかも。まあ良いや。
Posted at 11:20 |
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