2007
Aug
24th
久々に京極堂シリーズの陰摩羅鬼の瑕を読みました。儒教と死についてみたいな感じですが、やはり最後の方の京極堂の長々とした話が面白いです。とは言えこれを読むのに2週間近くかかってしまい、他に読むべき本があるんじゃなかろうかと、罪悪感めいたものと焦燥感めいたものを感じました。
Posted by setomits at 11:13 |
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