





普段行かないスーパーに行ってみると、日清製粉の「手打ちうどんの小麦粉」というのが目に留まったので、以前からちょっと気になっていたうどん打ちに挑戦してみました。挑戦と言っても、ある程度の工程まではこないだ買った
National ホームベーカリー SD-BM101がやってくれます。先ほどの小麦粉を300グラム/塩を10グラム/水を150ml入れて、「うどんコース」にセットすると15分間捏ねてくれます。ちなみに買った小麦粉は中力粉と書かれていますが、ホームベーカリーの説明書では強力粉と薄力粉を半々入れているようです。15分間捏ねられた後のモノが1枚目の写真です。
これを軽く捏ねつつラップでくるんでしばらく放置します(2枚目の写真)。ホームベーカリーの説明書では2時間寝かすと書いてあるし、粉の説明書には30分以上寝かすと書いてあります。なので、気が向いたときに軽く捏ねては放置するというのを2,3回繰り返して合計1時間半ほど寝かしたことになるかと思います。ちょっと検索してみると、うどんの手打ちをしている人たちというのはかなりたくさんいるようで、何重かにした袋に入れて足で踏みまくるというのもありましたが、とりあえず今回はそれはパス。
2つに分けて、片栗粉を打ち粉として使って広げます(3枚目の写真)。厚みが3mmくらいになるようにとありますが、まな板の大きさの都合もあるし適当に。
折り畳んで切りました(4枚目の写真)。折り畳み方に何かコツや手順があるのかなとも思ったけど、よくわからないのでこれまた適当に2回畳む感じで。
沸騰した鍋にうどんを入れるのですが、このときに打ち粉をある程度落とすようです。使っている量が少なかったのか、さほど落ちる感じがしませんでした。おかげで畳んだ部分がちょっとくっつき気味な感じがします。1本ずつばらして入れました(5枚目の写真)。
茹で上がったので、うちでうどんを食べるときのいつもの通り、大根おろし/ショウガおろし/かつお節/ポン酢で盛りつけ(写真6枚目)。なかなかおいしくできました。
ちょっと心配だった、腰に関しては問題ありませんでした。なので足で踏みまくるとかはしなくて大丈夫かな。
ただ、伸ばすところと切るところに関しては、もうちょい薄め細めにした方が、茹でるときに火が通りやすくなって良いんじゃないかと思ったのが反省点その1。
うどん自体の味は、ちょっと塩が効いていてなかなか美味しかったです。このうどんの味を楽しむためにも、大根おろしとショウガおろしは、食べながら入れていくように別途投入すれば良かったかなと思ったのが反省点その2。
二人でぺろっと平らげてしまったので、もうちょい多めの方が良いかな。次回は小麦粉を500グラムとかでしてみようかしらん。あと、塩の量がもうちょっと多めでも良いのかもしれないなと思いました。
ということで、基本的にあまり手間がかからず美味しく食べることができて満足満足。また今度しよう。パスタなんかも作ってみても良いかな。