これまでに何度か紹介しましたが、うちでは
iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 530 53006を使っていてすっかり手放せない感じになっています。ルンバが稼働しやすいようにあれこれしまうので部屋が片付くし、スイッチを押して出たら掃除をかけてきれいになったり電池が切れそうになったら自分で充電に戻るので、毎日掃除機をかけられます。吸引力とか完全さということを考えると多少は漏れがあるかもしれませんが、それも毎日かけることでカバーして余りあるものだと思っています。最近のマンションだとバリアフリー構造などが多いだろうから段差もさほどないと思うし、段差があったり一戸建てであっても、バーチャルウォールや普通にドアを閉めて使って、日替わりで掃除機をかける部屋を変えたら問題ないと思います。なお、一応段差センサーがついていて、段差に気付かずに落ちてしまうということはなく、そこで引き返してくれるのですが、ある程度使っているとホコリが付着するからか落ち切ることはないものの段差にひっかかってそこで止まってしまいます。うちでは段差は玄関だけなので、段の下にバーチャルウォールを置くことで対処しています。
で、
アイロボット、お掃除ロボット「ルンバ」のエントリーモデル、5万円台で:ニュース - CNET Japanによると、うちで使っているものから自動充電用のホームベースと、2つ付いているバーチャルウォールを1つにしたものが5万9850円とのことです。 iRobot の本家サイトを見てみると、同等のものは
iRobot - Robots: Vacuum Cleaning: Vacuuming Robots: iRobot Roomba® 510にあたると思うのですが、こちらは279.99ドルなので、単純に考えると2倍以上になっていることになります。せっかく良い製品なんだから、こんなに馬鹿みたいに高くしないで、3万5000円とかせめて4万円くらいで売ってくれたら良いのになと思います。うちで言うと、バーチャルウォールはうちでは1つしか使っていないから構わないのですが、ホームベースが無いと嬉しさは半減で、何かの間違いで初めて買うのがこのモデルになってしまう人にとっては、「高いものを買ってしまった」という後悔感の方が強くなってしまうのではないかと思いました。
ということで、ブラシやフィルタや充電池などの消耗品を含めて、もっと値段を下げてくれることを切に願います。僕はとりあえずブラシに関しては、アメリカの eBay 経由で買って、国内で買うよりははるかに安く買えたけど、それでも正規よりは高かったしなあ。
Posted by setomits at 11:48 |
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