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スーツケース購入

soft suitcasesNY行きに向けて、スーツケースを購入しました。買ったのは Three Minutes Happiness というコムサの安いシリーズのもので、寸法 40cm × 60cm × 20cm 容量は約48リットルで、正確な値段は覚えていないのですが 2,000 円ちょっとでした。5泊なので、ほとんど空同然で持って行くことになるのですが、今回は服とか何とかを買って帰るつもりなので基本的に持ち帰り荷物用です。円高だしということで、ついでに買ってきて欲しいものがある人はメールやメッセンジャでご相談ください。引き渡しとか換金レートとか重さとかを考えなきゃなので、簡単に OK はできないのですが。

ところで今回ソフトケースを買ったのですが、さとちゃんが調べたところによると、日本人はハードケースの方を好み、欧米人はソフトケースを好むようです。ハードの方が中のものが濡れなくて良いと思うのですが、今回は安さが決め手でソフトにしました。雨のときは上からビニール袋をかぶせてしのごうかなと。
Posted at 09:53 | Comments : 0

第143回 TOEIC の結果

143rd toeic時間が足りなくて大問5だったかの文法問題をかなりやり残したので点数が下がっているであろうことは想像できたけど、やっぱり前回より下がっていました。リスニングはちょっと上がったけど。
Posted at 01:13 | Comments : 0

椎名内から波崎へ


今日は天気と気温しか見ずにいつものように椎名内に行ってしまったのですが、オンショアがきつくて入るのを断念しました。前にも書いたような気がするけど改めて書くと、オンショアとは海から陸に向かって風が吹いている状態で、椎名内は南向きのポイントなので今日のように南風が強いとオンショアになるわけです。ちょっとオンショアがあるくらいだと波を作ってくれて良いのですが、これが強過ぎると早々に波を崩してしまって乗れないわけです。



ということで、南風だからということで今度は北上して茨城県の波崎に行ってきました。本当は家を出る前に調べてくるべきだったのですが。風が強いのは同じですが、こちらは完全にオフショアで波もありそうだったので入りました。オンショアよりは断然良いのですが、それでも風が強いとやっかいで、波の上の方の水がすごいしぶきになって、豪雨の時より強いくらいの感じで顔にかかります。まあそういうしぶきが顔にかかっている時点ですでにタイミングを逃しているわけですが...。それでも何本かは乗れて、テイクオフしたときにたまたま横を向いてしまっていたからなのですが、斜面の時点で横に行けたのが何度かあって良かったです。冷静に対処できずにすぐに飲まれてしまうわけですが。
Posted at 11:03 | Comments : 0

Python 忘年会

今日は品川で開催された第1回 Python 忘年会に参加してきました。参加者が多かったので、話せなかった人の方が多かったのが残念でしたが楽しかったです。あの場で感じるというのも妙なのですが、 PHP 人口って多いんだろうなと思いました。
Posted at 12:31 | Comments : 2

Twitter API その後

Twitter API を触るために自分用に試しに書いたtwitter.pyですが、その後ついでに Public Timeline や特定の人の Timeline を取得するのもラップしました。使用法などについては上記の URL か、そこからダウンロードできるファイルそのものを見ていただいた方が早いように思います。
また、これを使い、基本的にはケータイのメールを想定していますが、このスクリプトのメールゲートウェイであるtwitter_mailgateway.pyも書いてみて、自分一人で使っています。 /etc/aliases などから起動する感じです。

で、これらを書いてちょっと勉強になったこと。

メールゲートウェイの方では、 tw at matatabi dot homeip dot net で試せますが、メール本文の1行目にアカウント名、2行目にパスワード、入れるなら3行目以降にポストする内容を記して送ります。そこでパスワードを間違ったりすることもあるわけですが、 Twitter API の認証はベーシック認証です。知らなかったのですが、ベーシック認証の場合は 401 で転送されて、クライアント側は再度アクセスするときに認証情報を使います。この際、最初の転送と認証に失敗したときの違いはわからず、 urllib 的にも例外は送出されません。ということで、この twitter.py では urllib.FancyURLopener のサブクラスを作って、その中で転送され回数を数えるようにしました。これまでは継承はほとんど使うことがなかったのですが、この手のを作るときには継承を使うのがまっとうなのかもしれないなと思ったのでした。

また、もうひとつとしてメールゲートウェイの方では、送信するメールの文字コードをどうしたもんだかと悩みました。基本的には受信したメールの文字コードを使ってエンコードしたら良いかなとか、自分が使うものだから ISO-2022-JP で良いかなとも思ったのですが、それもちょっとねえと。で、いくつか調べてみたところ、送られてきたメールが ASCII だけだと get_content_charset() は ASCII になるので、送信するメールは UTF-8 でエンコードすることにしました。 UTF-8 のメールは読めない端末もあるかなとも思ったのですが、3台くらい(アドエス、 au の何か、ソフトバンクの何か)の端末で試してみたところ、無事 UTF-8 のメールが読めました。

ということで、「今さらかよレベル低いな」と思われるかもですがまとめ。
- ウェブアクセスをするスクリプトを書くときは FancyURLopener を継承した方が良さげ。
- 401 は例外にはならない。
- 受信したメールの文字コードは get_content_charset() で。
- 多くのキャリアの端末で UTF-8 のメールが表示できそう。
ということでした。

chardet を使おうかなとも思ったのですが、なるべく他のモジュールに依存したくなかったのと、アカウント名とパスワードだけだと日本語と判断されないかもしれないなとも。で、実際にいくつか試してみたところ、
Posted at 02:06 | Comments : 1