マリー・アントワネット
ちょっとヨーロッパに行きたいなと思っているのですが、その気持ちをもっと高めようとか、行ったときに少しでも愛着を感じようと思い、マリー・アントワネットを観てみました。僕は世界史を取っていなかったこともあって、外国についての知識があまりに貧困なので、さとちゃんにちょこちょこコメントを入れてもらったり、前に買った世界史の本をぱらぱらとめくりつつ。マリー・アントワネットについては名前を聞いたことがある程度で殆ど何も知らないのですが、おかげでそれなりに楽しめました。とは言っても、そういうあれこれを知っているということを前提にしているのか、教えてもらわないとわからなかったであろうことばかりでもありました。マリー・アントワネットの夫であるフランス国王ルイ16世が、アメリカ独立の支援を決定するシーンなどがあったのですが、前に書いたVOAの Podcasting で何回にも渡ってひたすらアメリカ建国あたりの話をしているので、時代的にはかぶるあたりなんですね。実は Podcasting で聞いてはいてもトンと理解ができていないので、アメリカ史も知ってないとなと思っていたり。マンガで分かるアメリカ史とかないのかな。って普通にマンガ世界の歴史みたいなのを読めば良いのかな。
Posted at 12:17 |
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