どんだけ気楽な日々を送ってるんだと思われるかもしれませんが、ここ最近の悩みの1つは「室温では寒くてカスピ海ヨーグルトが発酵しない」ということでした。そんなおり、ふとうちで使っているホームベーカリーの天然酵母の生種おこしモードが使えるんじゃないかと思い試してみました。
あらためて
カスピ海ヨーグルト オフィシャルサイト カスピ海ヨーグルトの上手な作り方 ヨーグルトを種菌にする場合の作り方を見ると、
ヨーグルト作りに適した温度は20〜30℃
とありますが、人がいない時の室温はとてもそこまで上がりません。
また、うちで使っているホームベーカリーは SD-BM101 というもの(こちらはもう生産を中止していて近々後継である
SD-BM102が発売予定)です。この機種には天然酵母パンに使う生種をおこすモードがあり、24時間まさに25℃から30℃くらいに保ってくれるのです。この2つを組み合わせてできないわけはないと思い試してみました。
これまでは少しだけ使った新品の牛乳パックに直接ヨーグルトを投入して放置するという方法を取っていたのですが、牛乳パックの高さだとホームベーカリーの中に入らないので、100均でヨーグルト作り向けみたいなプラスチック容器を購入してきました。ここに牛乳を750mlほど、ヨーグルトを適当に入れて、生種おこしモードをスタート。24時間後に開けてみたらまだちょっとゆるい感じだったので、さらに12時間ほど同モードにかけました。
結果としてはもちろん成功。もうちょっと万全を期すには、スタートの時点で牛乳をもう少し温めておいた方が良かったかなということと、最近のあまり元気のないヨーグルトよりは新しいものを買ってきたら良かったかなということかな。でもまあ、ちゃんとできたから結果オーライです。ということで、これでパンとヨーグルトについては1年を通して安定的に生産できるようになりました。
Posted by setomits at 22:54 |
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