2009
Nov
15th
渋滞状況に続く Android アプリとして「直角定規」というものをリリースしました。ほんとにそのまま単なる定規で、自分自身が極たまにだけど定規を持っていなくて長さを知りたいということがあるので作ったものです。ソースコードはright-angle-ruler-apkにあります。アプリ上での縮尺はほぼほぼ原寸通りなはずなのですが、この「1ミリメートルに対して何ピクセル割り当てるか」というところでちょっと苦労をしました。できてしまうと簡単で、まずはレイアウトファイルで40ミリメートのの幅を指定した TextView を定義し、これを実際に表示した上で改めて getWidth() メソッドでピクセル単位の幅を取得し、これらを使って計算しているわけです。ハマったポイントとしては、うまいタイミングで getWidth() しないとこの結果が 0 となってしまうというところでした。
もう一点困った点は、定規自体を描画する RulerView という自作ビューをどのようにレイアウトファイル内に記述するかということですが、こちらはデベロッパー ガイド | Android Developers内のサンプルコードをあたるとすぐに解決しました。
Posted by setomits at 22:34 |
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