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FON for Android

fon以前このブログでFON Access という Android アプリを紹介したのですが、 Android マーケットにこれとほぼ同じであるFONがあります。昨日 FON 自体に確認したのですが、これは公式のアプリということです。 FON のアカウント(メールアドレス)とパスワードを保存しておくと、 FON のアクセスポイントにつながると自動的に認証を行ってくれます。
ところで最近、 FON を名乗っているけど実際には FON ではない、ソフトバンクのいわゆる「偽 FON」が問題になっています。これはすごく迷惑なので本当にやめてもらいたいです。
Posted at 08:25 | Comments : 0

Flickr for Android

flickr app for android先日Introducing Flickr Photo Session and the Flickr Android App « Flickr Blogで紹介されていましたが、待ちに待ったFlickr の Android アプリがリリースされました。自分が Flickr にアップロードしている写真の閲覧はもちろん、このアプリで写真を撮って多少加工をしてアップロードすることができます。 iOS 向けのアプリの Instagram なんかと似たような感じですが、 Android / Flickr ユーザーにはよりメリットが大きいんじゃないでしょうか。
sleeping in my armParis というフィルタをかけてみると左のような感じになりました。
なお、まだ日本向けに出荷されている端末では普通にはインストールできず、なんやかんやしなくてはいけないようです。そう言えば Flickr 自体の国際化でも日本語のインターフェイスがないのですが、もうちょっと日本ユーザーのことも考えてくれたら嬉しいのになとか思ったり。よく知らないのですが、ヤフージャパンとの兼ね合いがあったりするんでしょうかね。
Posted at 18:58 | Comments : 0

カッコ問題を解消

小麦粉の」価格高騰「によりパンも」値上げ「
これ、内容は適当な例文なのですが、どこがおかしいかわかりますか?僕が先日買って使っている HTC Sensation ですが、カッコ(かぎ括弧だけでなく【】とかも)の向きが逆になっているのです。最初は入っているフォントがおかしいのかなと思い、それが動機となって Root を取得してフォントを入れ替えたのですが状態は変わらず。あれこれ調べているとXSL Formatter Q&Aというページにたどり着きました。僕の買った Sensation は SIM ロックフリーのモデルなのですが、最初に起動したときの地域と言語の設定の選択肢に英語/フランス語/アラビア語があり、英語の場合もエジプトやなんやというのしかありませんでした。これはどうやら中東向けに出荷されているモデルなんじゃなかろうかと思い、T-Mobile 向けに出荷されている同モデルをちょっとカスタムしたものに ROM を書き換えようと[ROM][STOCK] TMO_US_1.45.531.1 + root + busybox - xda-developersから De-odexed 版のものにしたところ、
小麦粉の「価格高騰」によりパンも「値上げ」
と表示されるようになりました。めでたしめでたし。
Posted at 00:23 | Comments : 0

HTC Sensation の Rooted

先日から使い始めている HTC Sensation を Rooted しました。基本的には[Guide] to Installing S-off, ClockWork, Root, SuperCID & S-on [03/AUG/11](noobproof) - xda-developersに書かれているとおりすれば問題無かったです。ただ、僕が普段使う OS は Mac で、手持ちの Windows は VM に入っている XP だけなので、そこでちょっとだけ困りましたが、 VM に Fedora を入れてそちらを使うことで解決しました。ということでやったことを以下に。

Linux で Android SDK のセットアップ

Android SDK | Android Developersから Linux 用の SDK をダウンロードしてセットアップ。 adb が必要なので tools/android を実行してあれこれ入れます。また、これを実行するためには Java を入れる必要があるかも。

端末の情報を取得

端末のシリアルナンバーと HBoot のバージョンが必要となります。
シリアルナンバーは Sensation を接続している状態で adb devices を実行すると以下のように表示されるかと思います。

$ adb devices
List of devices attached 
XXXXXXXXXXXX device
なお、 Linux から実行する際は
$ sudo adb devices
と root ユーザーで実行した方が良いかもです。
また、 Hboot のバージョンについては端末をシャットダウンし、ボリュームダウンキーを押しながら起動すると Hboot の画面になるのでここでバージョン番号を確認します。僕のは 1.18.0000 でした。

S-OFF

先述のガイドの STEP 1 です。
Revolutionaryから Linux 用のモノを Linux でダウンロードします。今のバージョンは 0.4pre ということで、ベータキーが必要となります。 "Download for Linux" をクリックするとベータキーを取得するためのフォームが表示されるので、それぞれ入力してキーを取得します。

後はダウンロードして展開した revolutionary を実行するのですが、この際には

$ sudo ./revolutionary
と root で実行しないとうまく進みませんでした。
また、この後は表示されるのに従っていくのですが、何度か端末が再起動されるので僕のように VM で作業をしている場合はその度ごとにホストアプリ(僕は Virtual Box を使っています)にて端末を VM に USB で接続してあげなければなりませんでした。
もろもろ終わると「Recovery をダウンロードしてインストールするか」というようなことを聞かれるかと思うのですが、僕はここでは "N" を選択しました。

Recovery のインストール

先述のガイドの STEP 2 です。
リカバリの ZIP ファイルをダウンロードして、その ZIP ファイルを SD のトップに置きます。

$ adb push PG58IMG.zip /sdcard/.

続いて再起動して Hboot の画面にすると「アップデートをするか」というようなことを聞かれるので、これを許可します。しばらくすると完了した旨の表示がされるので再起動します。
先ほどの PG58IMG.zip が SD にあると、次に Hboot に入った際に再度アップデートをしようとするので削除しておきます。

Rooted

先述のガイドの STEP 3 です。
su のインストール用の ZIP ファイルをダウンロードして SD カードに転送します。その後の処理は

$ adb reboot recovery
と実行して Recovery に入って行いますが、これはガイドに書かれている通りです。僕は一度 su のインストールに失敗したのですが、再度実行すると成功しました。ちょっとヒヤヒヤです。

Rooted 以降

僕はフォント( /system/fonts/DroidSansJapanese.ttf )のインストールと hosts ファイル( /system/etc/hosts )の書き換えをしました。いずれも Recovery 状態で行いました。また、マーケットから Superuser のダウンロードも。
今後は /system/build.prop の内容をちまちまと編集していくかもしれません。

Posted at 04:03 | Comments : 0

HTC Sensation が届いた!

desire, galaxy s, sensation注文していた HTC Sensation が届きました。9月8日(木)の夕方にオンラインで注文してその日の内に発送され、9月13日(火)の夜に家に届きました。住所に間違いがあったので1日遅れたのですが、ちゃんとしてれば9月12日(月)には届いていたっぽいので、4日くらいで届くのかもしれません。ちなみに発送元は香港でした。
Desire と比べるとやはり大きく、片手で持っている状態だと親指で対角の方には届きません。でも動作もきびきびしていて、ボタンも全てタッチパネル方式になっているので接触不良的ないらつきはありません。ちなみに左の写真で左から HTC Desire / Samsung Galaxy S / HTC Sensation となっています。ディスプレイのサイズで見ても Galaxy S よりちょっと大きいかな?
前述の通り香港から届いたのですが、起動したときの言語設定の画面では中東向けに出荷された感じでアラビア文字っぽいのと英語とフランス語からしか選べませんでした。もちろん英語にしてすぐにMoreLocale 2を入れて日本語ロケールに変更しました。また、もちろんApnManagerを入れて APN の設定もしています。
概ね大満足なのですが、ひとつ割と大きな不満が。日本語フォントがいわゆる中華フォントで見辛いのです。これを替えるにはどうやら S-OFF という操作をせねばならず、ちょっと躊躇しています。
Posted at 00:49 | Comments : 0