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2010 Dec 28th
昨日・今日・明日・明後日あたりが仕事納めの会社が多いようです。昨晩はバイドゥで一緒に仕事をしていたチームというか仲間というかで集まって、忘年会的・打ち上げ的飲み会に参加しました。珍しく終電の後まで飲んで、帰りはクルマで来ていて一滴も飲んでいなかったスズキさん(通称すーすー)に送ってもらって4時頃に帰宅しました。
ちなみに、直接話したのでご存知の方もいるし、何となく察知している人もいるかと思いますが、僕自身は12月3日が仕事納めでした。とある事情により離れることになったのですが、バイドゥにいた3ヶ月間は、仕事内容と言いそこにいる人たちと言い、なかなかに刺激的で楽しかったです。同僚だった数人の中国人と話し、出身地や食べ物のことを聞いて、出張で2回行った北京だけでなく他のあちこちにも興味が湧いたので、いつか行ってみたいなと思いました。
次の仕事については多方面の方々に相談に乗ってもらい、中には有り難いことにお誘い頂くこともありました。なんとか拾ってもらえるところが決まったので2月からそちらで頑張って働く所存です。
Posted by setomits at 21:12 | Comments: 0
2010 Oct 19th
本日、中国版の楽天市場であるところの楽酷天がリリースされたようです。日本人だとぱっと見て、どうして真ん中に「酷」という字を入れたのか不思議に思うと思います。もちろん僕もそうだったのですが、先日部署の飲み会のときに中国人同僚と話してなんとなく合点がいきました。
そもそも中国人が「楽天」という文字の読みは "le tian" となり、カタカナで書くと「ルーティエン」というようになります。これを元の「ラクテン」という音に近づけるべく間に ku(クー)の音を持つ「酷」という字を入れたのではないかと推測していました。ちなみにこの「酷」は、日本語とどうように「残酷」や「冷酷」の「酷」ではあるそうなのですが、一方で音が似ているところで cool でかっこいいというような意味もあるそうです。とまあ、なんだか前後関係がよくわからなくなってはきますが、音が「ラクテン」に近く、そしてかっこいいという感じで「楽酷天」「乐酷天(簡体字)」となったのではないかとのことです。
あらためて中国でインターネット・ショッピングモール「楽酷天」がスタートを見てみるとその旨書いてありますね。
Posted by setomits at 23:17 | Comments: 0
2010 Oct 10th
2回目となる北京出張に来ました。今回は夕方の5時20分成田発の便だったので、家を出るのはちょっとゆっくりできて良かったです。飛行機では一度 DVD を借りてみたことがあるマイ・ブルーベリー・ナイツを見たけど、あらためて雰囲気とかが良い映画だなと思いました。
北京に着くと大雨で、タクシーで高速道路を走っていてもろくに景色が見えないほどでした。
Posted by setomits at 23:59 | Comments: 0
と、言うわけで、入社して早速の北京出張から帰ってきました。4泊5日だったので海外に行く期間としては大して長くないのですが、なかなか濃い5日間でした。今回は観光する時間が全くなかったのですが、今後は毎月行くことになるようなので、いつか観光できることもあるでしょう。
とりあえず今回、出張に際して思ったことを挙げると:
  • 中国語
    中国語は旅行会話くらいはできないと困ることがある。数とか左右とか方角とか飲食に関することとか。これは早急に対策が必要。幸い毎月その成果を試せるのでやりがいもあるかな。
  • 英語
    通訳の入る会議だと日本語で話しても良いのかもだけど、やはり中間言語として英語は必須。
  • VPN環境
    ホテルなど一般的なネット環境だと Twitter や Facebook などにアクセスできない。できなかったらできなかったで良いんじゃないかという気がしなくもないけど、やっぱり用意した方が良いかな。
  • 食事
    駄目な人は全く駄目かもだけど、僕は何を食べても美味しくて美味しくて、案の定ちょっと太ってしまいました。美味しいものを前にしても自制する強い心が必要なのかな。これはきつい。
というあたりかな。
Posted by setomits at 23:21 | Comments: 0
2010 Sep 6th
beijing capital international airport出発は羽田空港からでした。 ANA の朝9時半の便だったので朝家を出るのがつらかったです。また、羽田空港の国際線ターミナルは第2ターミナルから少し離れたところにあって、ほかのターミナルから無料巡回バスに乗って行くのですが、このバスがやたらと混んでいて1本やり過ごさなくてはいけませんでした。もしかしたらたまたま他の何かとバッティングしただけかもですが。さておき、羽田空港の国際線ターミナルは近々リニューアルされ、大きくきれいになるようです。また今後も北京出張があるようなので、その内新しい国際線ターミナルを使うこともあるかもしれません。羽田空港から北京首都国際空港までの飛行時間は3時間半ほどで時差も1時間なので、他のもっと遠いところに行くのと比べると体は楽です。

今回一緒に行ったのは5人で、空港についてからはタクシーに分乗してバイドゥ北京本社へ。何人か今後お世話になるであろう人に挨拶に回り、その後は空いている席で日本と変わらず仕事(まだ入社したてなのでお勉強モード)をしていました。今週中はこちらでいくつかミーティングに出ることになりそうです。接することになる人たちとは主に英語でのコミュニケーションになるようですが、やっぱり中国語も少しはできた方が良さげ。

beijing duck夜は全聚德という北京ダックのお店へ。4人でハーフサイズの北京ダックと他の料理をあれこれ頼んでお腹いっぱい食べて、一人当たり100元。同じお店が新宿にもあるそうなのですが、そちらの平均予算は1万円くらいということなのでかなり安く食べられます。

予約してもらったホテルはJingYi Hotelというところなのですが、印刷してもらった地図がざっくりしすぎていたり間違っていたりでタクシーでは近くまでしか辿り着けなかったのですが、うろうろと歩いていてなんとか到着。「京仪大酒店」と漢字がわかっていたらもうちょっと楽に行けたかもしれません。
通常の部屋が空いていないので、2部屋ある高い部屋を少し安くするということでそちらにチェックインしました。1泊400元ちょっと。入ってみるとすごくきれいで豪華なので、一人で泊まるのはもったいない感じです。

ちなみに、今回は観光をする時間がほとんどなさそうなので、ブログの更新は殆ど無いか、あっても割と軽い感じになるように思います。
Posted by setomits at 23:59 | Comments: 0
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