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そろそろ干し工程へ

初めての梅干し作り記録 その3

nets to dry plums梅雨が明けたので梅干しは漬け込み工程から干し工程へと移ります。伝統的には竹編みなどのザルやスダレなんかを使ったりするようですが、うちにはもちろんそんなものはありません。ホームセンターに行ってみるとまさにそのものがあったのですが、ある程度の網が無いとなんだか気持ちが悪いしザルなんて他に使い道が無いので困るので、続いて100円均一ショップに行くとうってつけのがありました。左の写真のです。
make dry plumsこれに漬け込んでいた容器からひとつひとつ梅を取り出し、互いに接することがないように並べていきます。本来は朝日が出る頃から日に当てるということなのですが、マンション住まいだと実際的にそんなことはできないので終日ベランダで干します。ちなみに一日の内に3回ほどひっくり返すそうです。
salty liquidよく分からないのですが、梅酢(漬けていた液体)も透明な容器に入れて日に当てると良いそうです。夜にも干し続けるという方法もあれば、夜にはまた梅酢に漬け込むという方法もあるようで、どちらにどういう効用があるのかよくわからないのですが、あれこれ見たところ戻す方が一般的なように感じたので戻しました。ちなみにこの工程は3日かけて繰り返すそうです。
Posted at 22:28 | Comments : 0

重しを軽く

初めての梅干し作り記録 その2

3 days laterまる3日で全ての梅が梅酢に浸かるようになりました。上の方のはちょっとぺったんこになっているので、重しを3kgから1.5kgに軽くしてみます。どこだかで読んだのによると、使っているからといって重しをなくしてしまうと、最終的に固い梅干しになってしまうんだとか。フタを開けるとすごく良い匂いがするので、取り除いた重しにちょっとついていた梅酢を舐めてみましたが、特に美味しいものではなく塩水でした。
Posted at 22:14 | Comments : 0

初めての梅干し

初めての梅干し作り記録 その1

plum pickling setあれこれ迷っていたのですが、今年は思い切って初めての梅干し作りをしてみることにしました。買ったのは南高梅を約2kg(パッケージには1袋2リットルとしか書かれていなくて帰ってから計った)、粗塩、ホワイトリカー、容器、フタです。作り方はいろいろあるようなのですが、初心者であるにも関わらずそれらをあれこれミックスしてやってみました。
まずは梅をひとつひとつ洗ってヘタを取ります。どれを見ても「竹串で」とあるのですが、そんなものはないのでたこ焼きをひっくり返すアレを使いました。
次に容器を洗ってから熱湯消毒して水気を拭き取り、ホワイトリカーをしみ込ませたキッチンペーパーで拭いて、底に軽く塩を敷きます。
梅をひとつひとつ、こちらも拭いて水気を取って、ホワイトリカーに軽く浸した後に塩で揉んで容器に並べていきました。延々とこの作業を繰り返した後、フタを落として重しをかけます。本当は重石を買おうかとも思ったのですが、迷ったあげく先日買ったダンベルをばらして3kg分をジップロックに入れて使うことにしました。何でも重しをかけるのは2,3日とのことです。
うまく行って美味しい梅干しができたら良いな。
Posted at 21:40 | Comments : 0

六本木/東京タワー/浜松町

アウトバックから5月1日から5日まで、ランチステーキが無料というメールが届いたので食べに行ってきました。
  • 届いたメールを提示すること
  • 無料になるのはテープルにつき1皿のみ
  • テーブルにつき他に2000円以上使うこと
という条件があるのですが、2人で行ったのでリブとデザートを頼んで割安で楽しめて良かったです。
tokyo tower from roppongi食べた後は東京タワーを経由して浜松町まで歩いて帰ってきました。途中ロシア大使館の前に街宣車が乗り付けてややこしかったり、東京タワーは結構混んでいたり。暑くも寒くもなくて歩くのに良い天気でした。
Posted at 23:59 | Comments : 0

テル

東西線浦安駅のすぐ近くに先月オープンしていたステーキハンバーグ&サラダバー「テル」に行ってきました。名前は個人経営ぽくてイマイチな感じですが、白木屋などを経営しているモンテローザの業態のひとつということです。ランチのステーキを食べたのですが、値段も安くて美味しいし、何よりいろんな種類のサラダが食べられるサラダバーがあるのが良かったです。ようやく浦安市内でお気に入りの店ができました。
Posted at 15:13 | Comments : 0