2011
Sep
21st
9月17日から20日の3泊4日で北海道に行ってきました。今回はりっくんにとっての初めての旅行で、飛行機に乗れるもんだかを見るというのが目的のひとつでした。
羽田空港を8時前に出発する便でとかち帯広空港まで飛び、そこからはレンタカーのデミオで移動です。ちなみに今のうちのクルマはホンダのフィットなのですが、同クラスと言えば同クラスなので、購入の際にちらっとは比較しました。デミオはデミオで悪くないクルマだと思ったのですが、フィットの方が大分室内が広くて安定感があるように思いました。
実は今回は全般を通してほとんど予定がなく、いくつか行くかも行かないかもというところをピックアップしていただけで、宿を転々としていくようなスケジュールしかありませんでした。初日の宿はトマムだったので、なんとなくそっち方向ということでピックアップしていたベア・マウンテンに行ったのですが、ここが思いのほか楽しめました。要はヒグマのサファリパーク的な感じで、バスを運転するおじさんがあれこれ解説をしてくれながら移動します。結構近くでクマを見ることができて良いです。バスには乗らずに遊歩道を歩いて回るというオプションもあるのですが、僕たちはランチパックというサホロリゾート内のホテルの食事とバスがセットになっているものを選びました。ベアポイントという案内所のようなところがあるのですが、そこから歩いて帰ることもできます。僕たちは歩いて帰りました。
初日の宿はアルファリゾート・トマムに泊まったのですが、空室があるからということでアップグレードしてもらい、かなり広くて眺めの良い部屋に案内してもらいました。今はまだ雪が無く、当日は天候に恵まれなかったので外には出なかったのですが、ゲレンデがすぐ側にあり、夏場は夏場で楽しめそうなので、また今度行ってみたいと思いました。
2日目は富良野に移動。ここでも特にすることがなく、ずっと雨が降っていたので富良野市街をクルマで見物。想像していたよりよっぽど大きな町でした。町中からゲレンデが見えるというのもなんだか不思議な感じがしました。ところでこの日泊まったのは新富良野プリンスだったのですが、ブランドっぽいわりにイマイチな印象を受けました。実際には前日のアルファリゾートが良過ぎたのでそのギャップのせいかもしれません。でももう二度と泊まりたくないかな。
3日目は少し移動して中富良野へ。ちゃんとした季節に来たらラベンダーがきれいなところなはずですが、オフシーズンなのでぼちぼち。ファーム富田という花畑を後にしてふらのラテールにチェックイン。ここはアメリカで言うところのモーテルみたいな感じなのかな。でもまあ十分な感じでした。さとちゃんがお風呂に入り、りっくんも寝て、雨も降っていなかったのでジョギングしてみました。随分区画がはっきりしているので、ちゃんと考えて走ると距離がわかりやすいのかもしれません。前をトラクターが走っていたり、何かを燃やしていて煙いと曲がるという感じでした。
最終日はようやく唯一の目的地である旭山動物園へ。ここは動物のディスプレイが凝っているということで一時期すごく話題になった動物園です。確かに至るところにいろんな気配りが感じられ、なかなか楽しめました。りっくんもそれなりに楽しんでいたんじゃないかと思うのですが、やっぱり対象の距離がより近い水族館の方がまだ楽しめるかな。
今回は「持って行ったのと違うカメラの充電器を持って行ってしまった」「電話の充電用ケーブルを忘れてしまった」「会社ケータイは充電器しか持って行ってなかった」「長袖の枚数が足りずにちょっと寒かった」など、やたらとミスが多いのが良くなかったです。最後にはレンタカーにフィットのクルマのカギを忘れてきてしまい、クルマは羽田空港に置きっぱなしでバスで帰らなきゃいけなかったり。ともあれ、みんなして若干風邪気味になってしまったものの、怪我や事故などなく帰れたのでとりあえずはよしとします。
羽田空港を8時前に出発する便でとかち帯広空港まで飛び、そこからはレンタカーのデミオで移動です。ちなみに今のうちのクルマはホンダのフィットなのですが、同クラスと言えば同クラスなので、購入の際にちらっとは比較しました。デミオはデミオで悪くないクルマだと思ったのですが、フィットの方が大分室内が広くて安定感があるように思いました。
実は今回は全般を通してほとんど予定がなく、いくつか行くかも行かないかもというところをピックアップしていただけで、宿を転々としていくようなスケジュールしかありませんでした。初日の宿はトマムだったので、なんとなくそっち方向ということでピックアップしていたベア・マウンテンに行ったのですが、ここが思いのほか楽しめました。要はヒグマのサファリパーク的な感じで、バスを運転するおじさんがあれこれ解説をしてくれながら移動します。結構近くでクマを見ることができて良いです。バスには乗らずに遊歩道を歩いて回るというオプションもあるのですが、僕たちはランチパックというサホロリゾート内のホテルの食事とバスがセットになっているものを選びました。ベアポイントという案内所のようなところがあるのですが、そこから歩いて帰ることもできます。僕たちは歩いて帰りました。初日の宿はアルファリゾート・トマムに泊まったのですが、空室があるからということでアップグレードしてもらい、かなり広くて眺めの良い部屋に案内してもらいました。今はまだ雪が無く、当日は天候に恵まれなかったので外には出なかったのですが、ゲレンデがすぐ側にあり、夏場は夏場で楽しめそうなので、また今度行ってみたいと思いました。
2日目は富良野に移動。ここでも特にすることがなく、ずっと雨が降っていたので富良野市街をクルマで見物。想像していたよりよっぽど大きな町でした。町中からゲレンデが見えるというのもなんだか不思議な感じがしました。ところでこの日泊まったのは新富良野プリンスだったのですが、ブランドっぽいわりにイマイチな印象を受けました。実際には前日のアルファリゾートが良過ぎたのでそのギャップのせいかもしれません。でももう二度と泊まりたくないかな。
3日目は少し移動して中富良野へ。ちゃんとした季節に来たらラベンダーがきれいなところなはずですが、オフシーズンなのでぼちぼち。ファーム富田という花畑を後にしてふらのラテールにチェックイン。ここはアメリカで言うところのモーテルみたいな感じなのかな。でもまあ十分な感じでした。さとちゃんがお風呂に入り、りっくんも寝て、雨も降っていなかったのでジョギングしてみました。随分区画がはっきりしているので、ちゃんと考えて走ると距離がわかりやすいのかもしれません。前をトラクターが走っていたり、何かを燃やしていて煙いと曲がるという感じでした。最終日はようやく唯一の目的地である旭山動物園へ。ここは動物のディスプレイが凝っているということで一時期すごく話題になった動物園です。確かに至るところにいろんな気配りが感じられ、なかなか楽しめました。りっくんもそれなりに楽しんでいたんじゃないかと思うのですが、やっぱり対象の距離がより近い水族館の方がまだ楽しめるかな。
今回は「持って行ったのと違うカメラの充電器を持って行ってしまった」「電話の充電用ケーブルを忘れてしまった」「会社ケータイは充電器しか持って行ってなかった」「長袖の枚数が足りずにちょっと寒かった」など、やたらとミスが多いのが良くなかったです。最後にはレンタカーにフィットのクルマのカギを忘れてきてしまい、クルマは羽田空港に置きっぱなしでバスで帰らなきゃいけなかったり。ともあれ、みんなして若干風邪気味になってしまったものの、怪我や事故などなく帰れたのでとりあえずはよしとします。
Posted by setomits at 19:49 |
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