blogSetomits

Welcome to blogSetomits

goodicライブラリ 0.6.1

gooで辞書を引くためのライブラリ

わざわざインスタンスを作らずに search できるように、インスタンスを作ってsearch する部分をラッピングした関数を追加。
>>> import goodic >>> d = goodic.search('ej', 'cocktail') >>> print d['meaning'].encode('euc-jp') ━━ n. カクテル; (エビ・貝などの)カクテル料理, フルーツカクテル ((前菜用)); 成上り者. cocktail belt 郊外の高級住宅地. cocktail dress カクテルドレス ((女性の半正式のドレス)). cocktail glass カクテルグラス. cocktail lounge (ホテル・レストラン・社交クラブの)バー. cocktail party カクテルパーティー. cocktail stick (カクテルパーティーで食べ物を突き刺す)つま楊枝(ようじ). cocktail treatment カクテル療法 ((複数の治療薬を同時に服用すること)). cocktail waitress 〔米〕 バーのウェイトレス
な感じで使います。

- モノ: http://matatabi.homeip.net/app/python/goodic-0.6.1.tar.gz
- ドキュメント: http://matatabi.homeip.net/doc/goodic.html
Posted at 05:59 | Comments : 0

goodicライブラリ 0.6

gooで辞書を引くためのライブラリ

ふと気づくとgoo辞書の出力フォーマットが変わっていたので、これに合わせて変更を行いました。

goodic-0.6.tar.gz

主な変更点。

1. ついなんとなくクラス化しちゃいました。
使用時は
>>> import goodic
とインポートして
>>> gd = goodic.Goodic()
とオブジェクトを作り、
>>> res = gd.search('ej', 'bird')
という感じで検索をします。search()メソッドの使い方は0.5のときと同様です。
返り値は headword / meaning / results をキーとするマップになっています。headword と meaning は Unicode なので適宜 encode して下さい。 results は検索結果の個数です。
このメソッドについてはドキュメントを用意しました。

2. pydoc でドキュメントを生成してみました。

3. 見出し語や意味の抽出は正規表現ですることにしました。深い意味はありません。なんとなく。
Posted at 03:08 | Comments : 0

goodicコマンド

コマンドラインからgoo辞書を引く

goodicライブラリのアップデートにあわせて、コマンドラインからgooで辞書を引くためのgoodicコマンドもアップデート。

実行結果は以下のような感じ。
まずは英和で "rob" を引いてみます。
ibook:~ mits$ goodic ej rob Rob ━━ n. 男性名 ((Robert の愛称)). There are 31 results.
すると、人名の "Rob" がみつかります。前方一致で探したところ、この検索結果は31件。ということで、再度次候補を検索。
ibook:~ mits$ goodic ej rob 2 rob ━━ v. (-bb-) 強奪する (〜 him of his purse); 強盗を働く; …の中を捜して盗む (〜 a house); 〔話〕 (ゲームなどで)…に汚いやり方で勝つ. rob・ber ━━ n. 盗賊, 強盗. robber baron 〔米〕 どろぼう男爵 ((19世紀末の悪徳資本家)). rob・ber・y ━━ n. 強奪; 強盗事件; 【法】強盗罪. daylight robbery 〔話〕 法外な値をふっかけること. There are 31 results.
引数に 2 とし、2番目の検索結果を表示したわけです。
Posted at 11:19 | Comments : 0