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goodicライブラリ

gooで辞書を引くためのライブラリ

これまで何度か同じようなプログラムを書いたのですが、goo辞書を引くためのプログラムをライブラリとしました。
ダウンロードはhttp://matatabi.homeip.net/app/python/goodic-0.1.tar.gzから。

使い方は以下のような感じ。
>>> import goodic
インストールしたらインポートできます。

>>> h, m = goodic.search("ej", "wonderful", 0, "")
search関数に辞書の種類、引きたい語、検索条件、プロキシサーバを渡すと見出し語、意味が返されます。なお、辞書の種類は英和なら"ej"、和英なら"je"、国語なら"jn"または"jj"とします。引きたい語は英和なら半角英字で、和英/国語の場合はユニコードで。検索条件は前方一致の場合は0、完全一致の場合は1、goo辞書の説明文の中から探す場合は2を与えます。プロキシサーバについては"http://where.you.use:8080/"などとして与えます。
検索条件とプロキシサーバは省略可能で、省略した場合は、検索条件は前方一致に、プロキシサーバは使わないようになります。

見出し語、意味はいずれもユニコードで返ってくるので、使用する環境に合わせてエンコードして出力します。
>>> print h.encode("euc-jp") won・der・ful >>> print m.encode("euc-jp") ━━ a. 驚くべき, 不思議な; すばらしい. won・der・ful・ly ad. won・der・ful・ness n. ⇒wonder
Posted at 11:59 | Comments : 0

goodic

ターミナルでgooの辞書を引く

以前の日記で、gooの辞書を引くPythonのスクリプトをWindowsのコマンドプロンプトで使うのを書いたのですが、これの元となったLinuxやMac OS Xで使っていたgoodicというスクリプトをちょっと書き直しました。

プロキシサーバを使った接続をする環境では、8行目の
pxoxy_server = ""
のところを、7行目の
proxy_server = "http://somewhere.you.use:8080/"
のような書式で"http://"に続けて、プロキシサーバのURLもしくはIPアドレス、":(コロン)"に続けてプロキシサーバに接続するためのポート番号を入力し、"/(スラッシュ)"で終えます。

前後しますが、変更する必要があれば、各環境に合わせて1行目のPythonへのパスを書き換えなければなりません。

で、これを実行属性をつけて適当なところに保存してそこにパスを通してやれば、ターミナルからgooの辞書を引くことができます。ちなみに僕は、ホームディレクトリの下に"bin"というディレクトリを作ってそこに置き、.bash_profileにて
export PATH=$HOME/bin:$PATH
としています。

使い方は、"goodic" に続いて辞書の種類、引きたい語を、スペースで区切って入力します。辞書の種類は英和の場合は"ej"、和英の場合は"je"、国語の場合は"jn"もしくは"jj"とします。つまり、
apple:~ mits$ goodic ej python py・thon ━━ n. 【動】ニシキヘビ; 大蛇.
とか
apple:~ mits$ goodic je 公園 こうえん 公園 a (public) park; 《小規模で四角形》a square. 国立[国定]公園 a national [quasi-national] park. 日比谷公園 Hibiya Park.
とか
apple:~ mits$ goodic jj おもむろに おもむろに 0 【▽徐に】 (副) 落ち着いて、ゆっくりと事を始めるさま。ゆったりしたさま。 「—口を開く」
みたいな感じで使うわけです。

ということでソースコード
Posted at 10:59 | Comments : 2

goodic.py for Windows

Windowsのコマンドプロンプトでgooの辞書を引く

僕は、Linuxを使っているときはたいてい常にターミナルを開いてるし、Macを使っていてもその傾向はある。また、僕は辞書を引くのがそこそこ好きで、goo辞書をよく使うのですが、これをブラウザからではなく、ターミナルから辞書を引くPythonのスクリプトを書きました。で、これをWindows向けに修正してみました。

実行するにはWindows用のPythonをインストールする必要があります。また、環境変数のPathにこのスクリプトを置いてある場所を追加する必要があります。実行すると以下のような感じです。

C:\Documents and Settings\mits>goodic.py je 眼鏡 (a pair of) glasses; spectacles. ・~をかける[かけている] put on [wear] glasses. ・~のふち a rim. ・~ごしに over one's spectacles. ・~にかなう win the confidence ((of one's master)). ・~違い an error of judgment. ・~屋 《人》an optician; 《店》an optician's. 眼鏡橋 a humpbacked bridge. C:¥Documents and Settings¥mits>goodic.py jn 資産 保有する土地や株式などの資産価格や資産残高の実質価値が高まり, それが個人消費・住宅投資・設備投資などを刺激する現象。 →逆資産効果

ということでソースコード
Posted at 02:00 | Comments : 0