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smartphone controlable grovesセブンイレブンで「スマートフォン対応手袋」というのを買いました。今年になってあちこちで同様のものがリーズナブルな値段で売られているのをみかけます。それらの中でもセブンイレブンのこれは880円で群を抜いて安いんじゃないかと思います。
タッチパネルと言えば感圧式といって、ぎゅっと押された力でもってタッチしている位置を特定するものが多かったようですが、iPhone / iPod touch 以降は静電式といって人体の静電気を利用するものが多くなっています。通常の手袋だと電気が通らないので操作ができないのですが、この手袋だと指先部分に電気を通す素材が使われていて、手袋を着けたままで操作ができるようになるのです。屋外の駅のホームなど、寒いところでスマートフォンなどを使いたい人にはおすすめです。
Posted by setomits at 12:57 | Comments: 0
2011 Nov 22nd
ukulele tunerすぐに飽きちゃうような気もするのですが、2週ほど前からウクレレを始めてみました。でもって音を合わせるためのUkulele Tunerというアプリをダウンロード。このアプリで音を鳴らして、自分でもウクレレの音を鳴らしてペグを回して合わせます。「マイクがついていてそこから聞かせるとどちらに回すように指示される」という類いのものではありませんが十分です。
Posted by setomits at 00:23 | Comments: 0
iconsettingsiOS を使っているときに感じる不満の1つとして、各種設定へのアクセスが面倒ということを感じます。WiFi のオン/オフに関してはまだ「設定 →「Wi-Fi」でスイッチに辿り着くのですが、 Bluetooth のオン/オフとなると「設定」→「一般」→「Bluetooth」と辿らねばなりません。で、これを解消する方法が先日から話題になっていましたが、IconSettings - iPhoneZAでそれがより簡単にできるようになっています。
僕はとりあえず Bluetooth と WiFi のオン/オフだけができれば良いので、 IconSettings の中からその2つを選んでショートカットを作りました。 iPod touch や iPhone などでそれぞれのリンクをクリックし、開いたページで「ホーム画面に追加」のボタンをタップするだけです。なお、アイコンを長押しして他のアイコンの上に重ねると、それらが入ったフォルダが作られるので、僕はそれに「設定」という名前を付けました。
実際に使う際にはそれぞれのアイコンをタップし、一度 Safari が開くけどそのまま待っていると設定の画面になります。なんかちょっと気持ち悪い感じもしますが、面倒なのよりはマシだと思います。
Posted by setomits at 21:54 | Comments: 0
うちにある iPod touch, iPhone 4S, iPad の OS を iOS 5.0.1 にアップデートしました。4以前では Mac や PC に USB で接続して iTunes 経由でしかアップデートできなかったのですが、このアップデート以降は OTA (Over The Air : ケーブル接続せずに)で単体でアップデートできるようになりました。アップデートがまだの場合は、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」とたどると「ダウンロードしてインストール」というボタンが表示されます。このバージョンのアップデート内容はiOS 5.0.1 Software Updateに書かれていて、 iPhone 4S の人にとってより嬉しい内容だと思います。
Posted by setomits at 07:39 | Comments: 0
2011 Feb 14th
先週のことですが、2011年2月9日、アップルストア銀座で開催された jQuery Mobile の紹介イベントに参加してきました。
当日のスライド使われたサンプルページはそれぞれオンラインで確認できます。

jQuery Mobileは昨今最も人気のある JavaScript ライブラリのひとつであるjQueryを使ってモバイル端末に最適な UI を簡単に作るプラグインのひとつで、現在はまだアルファ版です。約1時間という短い時間のイベントでしたが定員を上回る参加者が集まり満席・立ち見状態で、注目の高さが伺えました。

jQuery Mobile の利点としてはまず、基本的には HTML のマークアップのみでネイティブアプリのようなリッチなエフェクトや UI が得られることが利点として挙げられます。また他に、最も大きい利点としては通常の jQuery を使用するときと同様に「端末間の差異は jQuery Mobile が(ある程度は)吸収してくれる」という前提に立てることでしょうか。

具体的な作りとしては、基本的には1つの HTML ページを作成してその中に全ての遷移先を記述するというもので、同じドメイン内のリンク先については Ajax であらかじめ取得するなどして通信によって体感速度が下がることを防止しているようです。個人的な意見としては、「最初のアクセス時の通信コストが結構かかってしまいそう」「Ajax でもろもろ継ぎ足していくとブラウザの使用メモリがかなり増えそう」などと言ったところが気になりました。今はまだアルファ版なので、デザイン自体をカスタムするのはちょっと大変で、おいおいその辺りのツールも提供されるとのことでした。

まとめると、
  • さほど遷移のないサイトを作るには手軽にカッコイイものができて嬉しい。
  • 端末間差異を吸収してくれるのは嬉しい。
  • 基本的には最終的には1ページなので、複数人で開発するのはちょっとつらいかもしれない。
  • サイトをちゃんと作る場合はフレームワークとしてのキマリゴトが面倒かも。
というところでした。

ちなみに jQuery Mobile はこれだけで動くわけではなく、 jQuery 自体を読み込んで専用の CSS を読み込んで、その上で jQuery Mobile を読み込んで初めて有効になるものです。
Posted by setomits at 11:01 | Comments: 0
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