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2010 Oct 19th
本日、中国版の楽天市場であるところの楽酷天がリリースされたようです。日本人だとぱっと見て、どうして真ん中に「酷」という字を入れたのか不思議に思うと思います。もちろん僕もそうだったのですが、先日部署の飲み会のときに中国人同僚と話してなんとなく合点がいきました。
そもそも中国人が「楽天」という文字の読みは "le tian" となり、カタカナで書くと「ルーティエン」というようになります。これを元の「ラクテン」という音に近づけるべく間に ku(クー)の音を持つ「酷」という字を入れたのではないかと推測していました。ちなみにこの「酷」は、日本語とどうように「残酷」や「冷酷」の「酷」ではあるそうなのですが、一方で音が似ているところで cool でかっこいいというような意味もあるそうです。とまあ、なんだか前後関係がよくわからなくなってはきますが、音が「ラクテン」に近く、そしてかっこいいという感じで「楽酷天」「乐酷天(簡体字)」となったのではないかとのことです。
あらためて中国でインターネット・ショッピングモール「楽酷天」がスタートを見てみるとその旨書いてありますね。
Posted by setomits at 23:17 | Comments: 0
プログラマのための文字コード技術入門 (WEB+DB PRESS plus) (WEB+DB PRESS plusシリーズ)図書館で借りてプログラマのための文字コード技術入門を読みました。これを読んだ後は文字コードについてのあれこれが氷解することを期待していたのですが、本当に本当にえらくややこしいということをあらためて認識し、なんならよりわけがわからなくなったような感じがします。詳しく丁寧に述べられているものの、ポイントが定まらないというか..。まあ何かを主張するためのものではなく、詳しく記されていることこそがその意義のようにも思うのでそれで正しいんだとは思いますが。またちょっと頭を冷やしてから読んでみたいと思います。
Posted by setomits at 21:34 | Comments: 0
2008 May 18th
常識ではあると思うのですが敢えて。
僕は以前、
197,879,290
の様な3桁ごとに桁区切りされた数字を見ては、右から「いちじゅうひゃくせんまん...」と位を数えていたのですが、いい加減面倒になって位を覚えるようにしました。
1,000 : 1,000,000: 1,000,000,000: 1,000,000,000,000: 1,000,000,000,000,000: 1,000,000,000,000,000,000:
実は一度覚えてしまえば一瞬で簡単に読めて、カンマが増えるごとに赤い方は10分の1になっていって、青い方は一つずつ上がっていきます。この先は覚えてはいないのですが、そうそう目にすることもないし良いかななんて。
ちなみに単位を表す英語では、
1,000 : kilo 1,000,000: mega 1,000,000,000: giga 1,000,000,000,000: tera 1,000,000,000,000,000: peta 1,000,000,000,000,000,000: exa
となっているようです(What is Kilo, mega, giga, tera, peta, and all that? - a definition from Whatis.com - see also: kilo, mega, giga, peta, milli, yotta, prefix multiplier 参照)。でもまあ、ITぽいところにいる人だったら tera まではすっと言えて、 peta くらいからあやしくなる感じでしょうか。ちなみに僕は exa は知りませんでした。
また、単位ではなくて数字を言うときには
1,000 : thousand 1,000,000: million
となっています。辞書で軽く書かれているのですが、英語では million の千倍を billion としているのですが、2つ(bi)の million という意味からフランス語や古い英語では billion は一兆を表すというややこしいことになっているようなので、ここでとどめておくことにします。その先のことはMillion, Billion, Trillion...あたりを参照下さい。
Posted by setomits at 01:52 | Comments: 3
2007 Sep 3rd
実は「松竹梅」はどれが偉いんだかよくわからず、なんとなくの雰囲気で過ごしてきてしまったのですが、いい加減調べることに。

松竹梅 - Wikipediaによると
等級の呼称。1番が松で竹、梅の順となるが元々は単なる符牒であり順位はなかった。
とのこと。なるほど。良いもの順なのですね。

ついでにピンキリも。
教えて!goo ピンキリの語源は?を見てみると、
(前略) 15世紀に伝わったカードゲームをアレンジした天正カルタと言うのがありまして。 1の事を「ピン」、12の事を「キリ」と呼んでいました。 (中略) ですから本来の意味は「最初から最後まで」であって、 ピンが最低キリが最高なんですが、いつの間にやら意味が逆転してピンが最高でキリが最低、という事になっております。
とのこと。やっぱりなんだかわかりにくいので、極力使わないようにします。

あと、甲乙も。
こうおつ かふ— 1 【甲乙】 - goo 辞書を見てみると
甲と乙。第一と第二。二者間のまさりおとり。優劣
とあります。そもそも甲と乙が何なのかというと、じっかん 0 3 【十干】 - goo 辞書の中の要素なんですね。

でもって、ここからはくわばらくんに教えてもらったことなのですが、西暦を使わないで年を特定するには、この十干と十二支を使うんだそうな。
つまり、それぞれの年は必ず十干の「甲・乙・丙・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛・壬(じん)・癸(き)」の内のどれかと十二支の「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の内のどれかが割り当てられてるから、それでもって同じ干支の人同士を区別して「丙午」などと言うんだそうな。なるほど。
Posted by setomits at 03:03 | Comments: 4
2007 Aug 19th
うちに来る人に、近所を流れる川をさして「あれは境川という川で」と話したところ、何人かに「え?あの境川?」と言われたことがあるのですが、その度にわからないけどきっとその境川ではないと思うけどなと思っていました。で、ふと調べてみたところ境川 - Wikipediaという項目が。
なるほどこれだけたくさんあれば、なんとなくその名前になじみのある人もそれなりにいて、「もしかしたらあの?」と思ってしまうのかもなと思いました。
Posted by setomits at 06:30 | Comments: 2
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