2010
Oct
19th
本日、中国版の楽天市場であるところの楽酷天がリリースされたようです。日本人だとぱっと見て、どうして真ん中に「酷」という字を入れたのか不思議に思うと思います。もちろん僕もそうだったのですが、先日部署の飲み会のときに中国人同僚と話してなんとなく合点がいきました。
そもそも中国人が「楽天」という文字の読みは "le tian" となり、カタカナで書くと「ルーティエン」というようになります。これを元の「ラクテン」という音に近づけるべく間に ku(クー)の音を持つ「酷」という字を入れたのではないかと推測していました。ちなみにこの「酷」は、日本語とどうように「残酷」や「冷酷」の「酷」ではあるそうなのですが、一方で音が似ているところで cool でかっこいいというような意味もあるそうです。とまあ、なんだか前後関係がよくわからなくなってはきますが、音が「ラクテン」に近く、そしてかっこいいという感じで「楽酷天」「乐酷天(簡体字)」となったのではないかとのことです。
あらためて中国でインターネット・ショッピングモール「楽酷天」がスタートを見てみるとその旨書いてありますね。
そもそも中国人が「楽天」という文字の読みは "le tian" となり、カタカナで書くと「ルーティエン」というようになります。これを元の「ラクテン」という音に近づけるべく間に ku(クー)の音を持つ「酷」という字を入れたのではないかと推測していました。ちなみにこの「酷」は、日本語とどうように「残酷」や「冷酷」の「酷」ではあるそうなのですが、一方で音が似ているところで cool でかっこいいというような意味もあるそうです。とまあ、なんだか前後関係がよくわからなくなってはきますが、音が「ラクテン」に近く、そしてかっこいいという感じで「楽酷天」「乐酷天(簡体字)」となったのではないかとのことです。
あらためて中国でインターネット・ショッピングモール「楽酷天」がスタートを見てみるとその旨書いてありますね。
Posted by setomits at 23:17 |
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