
例の地震の日、家に帰るとテレビが左の写真のような感じで落ちていました。絵的には笑えるのですが、もちろんそんなに愉快なことではありません。「単にずこんと落ちていただけ」という願いをよそに、電源を入れてみると

こんな感じ。音は聞こえるけど大部分がよく見えません。また、時々突然ぷつっと電源が落ちたりなども。こりゃダメだと思いはしたものの、普段からそんなにテレビを見るわけでもないので、これを機に完全にテレビをなくそうかなとも考えました。が、 DVD は見たいし、最近は AppleTV が YouTube 端末として活躍しているのでやっぱりテレビはいるかなという結論に至ったので買い替えることにしてさっさと注文してしまいました。
テレビは普通のゴミとしては捨てられず、家電リサイクル法に従って然るべき処分料を払わねばなりません。購入元のコジマに電話をかけて聞いてみたところ、別にコジマに持って行かなくちゃいけないということもなさそうなので、近所のケーズデンキに持って行きました。処分料は3000円くらいでした。ちょうど浦安市が災害地認定を受けた翌日かなんかだったので、工賃は通常通りだけど修理費が半額になるとかどうとかだったので一瞬迷ったのですが、液晶パネルの全取り替えで7万円でそれの半額と、他に交換する部品があったらそれに関してもうんぬんかんぬんで、そこに工賃がかかってどうこうということだったのでやはり処分してもらうことにしました。もう次の注文しちゃった後だし。

ということで買ったのは、価格.comではやたらと人気の東芝 REGZA シリーズの
TOSHIBA LED REGZA 42Z1です。今はちょっと値段が上がっているようですが、
価格.com - 東芝 LED REGZA 42Z1経由で僕が買ったときは9万2千円ほどでした。これまでが37インチで今回のが42インチです。最近の薄型テレビは随分薄くなっていて、厚みは5センチもありません。えらいもんですね。今回のことを教訓とし、テレビの足はテレビ台にしっかりくくりつけました。
Posted by setomits at 23:43 |
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