地震その後2
2とかつくのはどこまで続くのかという不安を覚えるのでなんですがその後の経過を。
会社の近くの銭湯で風呂に入ってコインランドリーで洗濯をしようと洗いものを持参していたのですが、さとちゃんから「風呂も洗濯もこちら(ほりいくんち)で借りれば?」という、りっくんの写真が貼付されたメールが届いたので、二人に会いたさに王子神谷に行って風呂と洗濯機を借りました。ミッキーのご飯をさほど入れていなかったこともあり、ある程度早く帰るつもりだったのですが、しきちゃん(かつこちゃんの妹)の手料理までご馳走になって帰りました。
翌日17日に復旧予定だった水道は復旧しないというアナウンスが浦安市からなされました。まあその後も度々そこそこ大きめの地震があったししょうがないですね。
復旧までには時間がかかるし、いまだに余震は収まらなくて落ち着きませんが、あって当たり前の「水道」が断たれるというのはひとつの経験になったと思います。
15日(火)
出社は免除してもらって給水をしたりガソリンを入れようとしたのですが、浦安市内のガソリンスタンドは長蛇の列だったので江戸川を渡って葛西にあるガソリンスタンドに行きました。と言ってもこちらなら並んでいなかったというわけではなく、結局並ばなければならず、給油量は10リットルに制限され、かつ、ハイオクしか無いと言われました。これを逃すとまたなかなか入れられないと思い、これで妥協。他には記憶も記録もろくに有りません。うーん。16日(水)
久しぶりに出社しました。会社に着くと、節電運用になっていてエレベーターを降りたところは真っ暗で、エアコンは付いておらず、あちこちの照明が消えていました。ある程度は仕事をしたのですがなかなか集中できず。会社の近くの銭湯で風呂に入ってコインランドリーで洗濯をしようと洗いものを持参していたのですが、さとちゃんから「風呂も洗濯もこちら(ほりいくんち)で借りれば?」という、りっくんの写真が貼付されたメールが届いたので、二人に会いたさに王子神谷に行って風呂と洗濯機を借りました。ミッキーのご飯をさほど入れていなかったこともあり、ある程度早く帰るつもりだったのですが、しきちゃん(かつこちゃんの妹)の手料理までご馳走になって帰りました。
翌日17日に復旧予定だった水道は復旧しないというアナウンスが浦安市からなされました。まあその後も度々そこそこ大きめの地震があったししょうがないですね。
17日(木)
首都圏では23区の大部分を除く多くの地域で輪番停電といって、一日の内の3時間ほどは停電になるという事態になっているのですが、浦安市は被災が激しいからと言うことでこの対象から除外してもらっていました。ところが昼過ぎになって急遽14時半から3時間停電にする通知が東電からなされました。ということで、うちのサーバはインターネット回線もろとも突然のダウン。また、経産省からは夜に大規模停電になって電車が止まるかもしれないという発表があり、多くの路線の多くの駅で結構なパニック状態になっていたようです。僕はたまたまこのパニックラッシュには合わず、再び王子神谷に向かっていました。結局大規模停電は起こらずに済んだようですが、実質的に首都圏を支配しているのは東電なんだなと思い知ったのでした。18日(金)
前日の停電の影響からか、うちのサーバが使用しているグローバルIPアドレスを使用しようとするも回線がつながらず。ネットワーク会社に連絡すると、どうやら ONU が故障してしまったとのこと。しかしこの ONU を管理しているのは NTT であり、彼らには何も処置ができず、 NTT もなかなか来てくれないとのこと。プライベート IP アドレスを使用するようにすれば、うちから外部ネットワークへの接続は可能なので、とりあえずはそれで。前日もちょっと思ったのですが、外向きにサービスをするようなものは、こういう脆弱なインフラに乗せずにいわゆるクラウドに乗せるようにした方が良いのかもしれないなと思いました。19日(土)
17日に復旧予定だった水道は翌日20日に復旧予定であるとのことだったので、二人を迎えに行こうかとも思ったのですが、実際に復旧するかどうかがまだわからないなと思って様子見。なかなかガソリンが買えないので慎重を期する必要があると思いました。もろもろ考えた末、この日の迎えは一旦諦めて電車に乗って二人に会いに行きました。20日(日)
今日水が出ることはほぼ確定のようなので、午前中に二人を迎えに行きました。クルマはまだステップワゴンを借りっ放しなのですが、荷物が多いので却って良かったかもしれません。予定通り夕方4時頃には水が出ました。まだ下水道の方は完全に復旧していないからということで、使用に制限はあるのですが、水が使えるということがこんなに幸せなこととはと感動しています。とりあえず一段落。復旧までには時間がかかるし、いまだに余震は収まらなくて落ち着きませんが、あって当たり前の「水道」が断たれるというのはひとつの経験になったと思います。
Posted at 17:35 |
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