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Mac mini で使っているApple Magic Trackpadでは、スクロールの際に指を離した後も少しだけスクロールして徐々に止まるという慣性スクロールが効いて非常に気持ちが良くて、これが MacBook Air でも効いていると思っていたけどそんなことありませんでした。 Magic Trackpad を使わなくても、 Mac のラップトップを使っているのであればMagic Trackpad および Multi-Touch アップデート 1.0をインストールしたらちゃんと有効になりました。こういう細かいところで使用感って変わってくるんだなと改めて思いました。
Posted by setomits at 05:18 | Comments: 0
2010 Aug 15th
my environment先日の送別会で同じ部署の人たちからの餞別としてApple Magic Trackpadを頂きました。でもってようやくセットアップして使ったのですが、これが想定通りに使いやすく非常に気に入っています。これまで Mac mini にはトラックボールをつないで使っていて、これはこれで満足していたのでなかなか自分では Magic Trackpad の購入に至らなかったのですがこれは個人で買って置き換える価値ありです。とは言え、自宅でもラップトップ型を使っている人は元からトラックパッドがあるので不要かなとも思うので、そう言う意味ではあまり多くの人に使われる機会がなさそうに思えるのが残念です。一応 Windows 用のドライバも用意されているそうなのですが、 Windows ユーザはこの使い心地の良さを知らないだろうから、まず買うことは無いだろうし。あーでも、 iPhone アプリなどの開発をするにあたり、シミュレータでマルチタッチの操作を試すためにも開発にはラップトップが推奨されるということを聞いたことがあるのですが、これがあれば Mac mini でも OK ですね。
さておき、セットアップと書いたのですが、実際には Magic Trackpad の電源を入れて Mac 側で Bluetooth をオンにしてペアリングをするだけです。アクションごとの設定については「システム環境設定」の「トラックパッド」から行います。
Posted by setomits at 12:48 | Comments: 3
2010 Jul 23rd
デジカメで撮った写真にはたいてい Exif というデータが含まれています。これは Exchangeble image file format の略で、メーカーやモデル名などのカメラについてのことや、撮影日時や GPS を内蔵しているものだと位置情報なんかも含まれることもあります。
で、今回ハワイに行った際には僕のカメラと堀井君のカメラの両方でそれぞれ写真を撮って、最終的にはそれらをまとめてhawaii2010として Flickr にアップロードしたのですが、この際 Exif を編集する必要がありました。というのも、僕はカメラの時刻は全く変更しなかったのですが、彼の方はカメラの時刻を現地時刻にしていたのです。どちらにするのも好みの問題だと思うのですが、これらをまとめるとなると撮影時刻なりで並べ替えをしたくなります。
今回 Exif の編集にはExifTool by Phil Harveyを使いました。これはコマンドラインから操作するツールなので誰にでも使いやすいとは言えませんが、そこそこ多い枚数の写真の Exif を一括で編集するときには良いんじゃないでしょうか。
Posted by setomits at 07:32 | Comments: 0
前々から試そうと思っていて先送りになっていたのですが、ずーっと前に買った Apple Wireless Keyboard を iPad や iPhone 3GS で使用できるかどうか試してみました。結論から言うと、うちにあるプラスチックボディのものは使えませんでした。改めて調べてみるとiPad:Apple Wireless Keyboard の互換性に書かれている
Apple Wireless Keyboard (2003):白いケースおよび単三電池 4 本を使用
というのがまさにそれなのです。普段はPFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Macを使っていて不要なので、もしこのApple Wireless Keyboard (JIS) M9270J/Aが欲しい方がいらしたら差し上げますのでご連絡くださいませ。
Posted by setomits at 13:34 | Comments: 3
MacBook Air には CD/DVD のドライブがなく、必要なときには別途 USB の外付けドライブを購入して接続するか、ネットワーク越しにこれらのドライブを利用する「リモートディスク」を使います。僕はもちろん外付けドライブは持っていないのですが、そうなると今回のように MacBook Air のドライブを HDD から SSD に換装して OS を入れ直すとなるとちょっと困ります。と言っても、ちろんちゃんとその方法は用意されていてリモートインストール Mac OS X を使ってソフトウェアを再インストールする方法に書かれています。ここに書かれていることが全てなので敢えて繰り返すことはしません。
ドライブを貸す側(うちの場合は Mac mini)は MacBook Air からの要求に応じて、インストールメディアの内容を転送し、 MacBook Air の方はそれを受け取るのですが、これがえらく時間がかかるので注意です。まあ注意しても仕方ないのですが。また、 SSD は初期状態ではフォーマットされていないので、インストーラが立ち上がってドライブを選ぶ前までに、ユーティリティからディスクユーティリティを起動してフォーマットする必要があります。
OS のインストールが終わってしまうとあとは普通にセットアップをしていきます。基本的には前に書いたMac OS X 10.6 Snow Leopard のセットアップ 50と同様ですが、キーボードやトラックボールのドライバなどはもちろん入れません。なぜか SIMBL_Terminal_TeraTermLikeCopyAndPaste がうまく動かないんだけどなんでなんだろう。
Posted by setomits at 23:01 | Comments: 0
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