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disable remote controllerMacのどのモデルでか(あるいは現行モデルにも)にはリモコンが同梱されていました。これは基本的に Apple TV のものとも同じようです。で、 Apple TV を使っているそばで Mac を使っているとこのリモコンに反応してしまいます。自分と関係ないところで音量などが上がったり下がったりするとややこしいので反応しないように。
「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」で一般タブの中で「リモートコントロール赤外線レシーバーを無効にする」にチェックを入れたらそれでOKです。さておき、赤外線を受けられるんだったら何か面白いことできないかな。
Posted by setomits at 17:23 | Comments: 0
先週末の2011年11月18日(金)、ニフティ株式会社のセミナールームで開催された appengine ja night 18 http://www.zusaar.com/event/170203 (技術者向けの Google App Engine の勉強会)で昼会の紹介をさせて頂きました。当日使用したスライドは SlideShare にアップロードしました。

ちなみにスライドのページ送りには Google Developer Day 2011 Tokyo のときにもらったzeemoteの JS1 H を使いました。詳しい使い方は Zeemote JS1 H 取扱説明書(PDF)にありますが、 Mac と Bluetooth でペアリングして、キーパッドモードにすると Keynote の操作ができるようになります。
Posted by setomits at 13:27 | Comments: 0
というわけで、 Lion にアップデートしました。 Mac App Store の OS X Lionからダウンロードしてアプリをインストールするかのように OS のインストールをします。ただ、サイズがそれなりに大きいので、いつかまたクリーンインストールするときにダウンロードを待つのは嫌なので、インストールディスクを DVD に焼きました。その手順については【コラム】新・OS X ハッキング! (6) Lionへアップグレードするその前に~インストールDVDをつくろう~の通りです。
僕は環境を Homebrew で整えているのですが、cohtan blog: Lion - Mac OS X 10.7でHomebrewする方法(SnowLeopardからアップグレードした場合)によると Xcode をインストールし直した方が良さそうなので、古いものをアンインストールして XCodeをインストールしました。こちらをダウンロードするのは Lion より時間がかかりました。 Xcode 4.x は有料になったという話だったように思うのですが、 4.1 が無料でダウンロード/インストールできました。
あらためて Homebrew であれこれ入れようと思ったのですが、 OS X Lion にか Xcode 4.1 にかわかりませんが、既に git は入っていました。なので Homebrew 経由で入れたのはとりあえず bash-completion, lv, wget, emacs のみです。 Python はデフォルトで 2.7.1 が入っていてターミナルから日本語の入力もできます。ちょっとハマったのは Emacs 。
$ brew edit emacs
と Emacs のインストール用のスクリプトを編集し、 patches メソッドに以下の3行を追加しました。
      p << "https://github.com/downloads/typester/emacs/fix-shiftmodifier-with-ime.patch"
      p << "https://raw.github.com/gist/1098107"
      p << "https://raw.github.com/gist/1102744"
それぞれ、 IME 経由での入力時にシフトキーを有効にするパッチ、 cocoa オプションを渡してコンパイルする際のスイッチに関するパッチ、 Emacs 起動時にウィンドウの位置がおかしくなるのを防ぐパッチです。これらを追記して
$ brew install --cocoa emacs
とすると /usr/local/emacs/23.3/Emacs.app ができています。
Posted by setomits at 02:11 | Comments: 0
いろいろと忙しくてまだ Mac OS X Lion をどこにもインストールしていないのですが、設定で変えられるもののトラックパッドでのスクロールの向きがそれまでの Mac OS での向きと逆向きになるそうです。つまり、これまでは2本指の指を下向きに動かすと下方向にスクロールしていたのが上方向にスクロールするようになるということです。スクロールの向きを逆にするというのは随分と思い切った変更だなと思うものの、 iPhone / iPad / Android などでは、「画面を上に押し上げてスクロールする」という感じで同じ向きだし、実はマジックトラックパッドを使い始めたときはなんとなく直感に反していると感じたので、僕に取ってはこれが順方向なのかもしれません。
さておき、こういうインターフェイスは自分が使う全ての環境で同じでないとストレスになると思います。家のマック2台は気軽に Lion にアップデートできるのですが、会社のマックはいつになるかちょっとわかりません。それもあって何となくためらっているところもあったのですが、なんとトラックパッドでのスクロールの向きを逆にするScroll Reverser for Mac OS Xというものがあるではありませんか。ということで、まずは Snow Leopard な自宅の iMac にインストールしてみましたが悪くありません。
ということで、 Snow Leopard 以前と Lion の両方を使う必要があって、 Lion 的スクロールを希望する人にはおすすめです。
Posted by setomits at 18:38 | Comments: 0
Mac 用の Twitter 公式のクライアントアプリであるTwitter.appですが、キーボード操作だけで十分使えそうな気がします。以下が僕がよく使うショートカットキーですが、上下への移動だけでもいわゆる vi 風なだけで結構便利に感じたりします。

Tweet の表示やポスト関連

  • 下に移動 : j
  • 上に移動 : k
  • カーソルが合っている人のタイムライン : Enter
  • カーソルが合っている Tweet 内の Twitpic などの画像を表示 : Enter
  • リプライ : コマンド + r
  • Retweet : t
  • Tweet ウィンドウを表示 : コマンド + n
  • Tweet をポスト : コマンド + Enter

ウィンドウの切り替え

  • タイムライン : コマンド + 1
  • 最新のタイムライン : もう一度コマンド + 1 または コマンド + ↑
  • 自分宛のリプライ表示 : コマンド + 2
  • DM表示 : コマンド + 3
  • リスト : コマンド + 4
  • 自分のプロフィール : コマンド + 5
  • 検索 : コマンド + 6
要は上から順に1,2,..となっているわけです。一発で切り替えなくていいのなら
  • 前のセクション : コマンド + [
  • 次のセクション : コマンド + ]
でも OK です。

その他

それでもやっぱりトラックパッドやマウスに手を伸ばさなくちゃいけないこともありますが、僕は大体こんなもんで十分です。ちなみに、 Twitter.app に限った話ではありませんが、2つ以上のボタンが有って、1つが水色になっていてアクティブ、1つがボタンのフチが水色で囲まれているという状態がよくあるかと思います。これについては、
  • アクティブになっている方を選択 : Enter
  • フチどりの方を選択 : Space
で選択可能です。
また、「システム環境設定」→「キーボード」→「キーボードショートカット」と進み、最下部の「フルキーボードアクセス」で「すべてのコントロール」を選んでおくと、タブキーでコントロールできるものが増えるので、より操作しやすくなるかと思います。
Posted by setomits at 11:27 | Comments: 1
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